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200坪の菜園に100種類の野菜を育てる。畑の一画に秘密基地を作ってにわとりや金魚、メダカを育てている。冬には薪ストーブを燃やして暖を取り、コーヒーを飲む。都会に近い所で田舎風の暮らしを求めて、定年後の余暇時間を楽しんでいる。そんなライフスタイルの情報を発信していきます。

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宮川選手 捨てる神あれば拾う神あり

高須院長、宮川紗江と所属契約明言「今日から契約を受け継ぎます」 
2018年8月30日 12時12分



『高須クリニックの高須克弥院長(73)が30日、スポーツ報知の取材に応じ、体操女子の世界選手権(10~11月、カタール)代表候補で、2016年リオ五輪代表で体操協会の塚原千恵子・女子強化本部長(71)のパワハラを告発した宮川紗江(18)と所属契約を結ぶ方針を表明した。


 宮川は29日に会見を開き、自身への暴力行為で日本協会から無期限登録抹消などの処分を受けた速見佑斗コーチ(34)に関する会見を東京都内で開き、処分軽減を求めた。速見氏の暴力行為は認めた上で、改めて師事を表明。処分を下した日本協会の意図を「コーチと私を引き離そうとしている」と述べた。塚原千恵子・女子強化本部長(71)の関与を指摘し「権力を使った暴力。パワハラだと思う」と告発した。



 この会見を受け高須氏は29日に自身のツイッターで宮川の支援を表明した。支援を決断した思いを「ボクはいつも同じなんです。頑張っているアスリートが道を断たれて途方に暮れている時に応援したいだけなんです」と明かした。



 その上でスポンサー契約を結ぶ意向を示し、「今日、ボクの代理店と当人同士で話し合っています」と今日中に締結する意向を示した。すでに宮川本人と連絡を取ったという高須氏は「すごく喜んでくれました。ただ、契約については私は子どもなんで父とコーチがお話をさせていただきます、とおっしゃっていました」と明かしていた。



 契約内容については、宮川が今回の問題の渦中で所属契約を解除された「レインボー」との「契約内容をそっくりそのまま受け継ぎます。ボクはいつも即決なんで、今日から契約を受け継ぐとお考えになっても構いません」と明かし、契約を締結するこの日から高須クリニック所属選手という認識を示した。レインボーと宮川の契約は今年5月から20年東京五輪が開催される同年8月までの契約で、高須氏はこの内容をそのまま引き継ぐことになる。



 高須氏は「彼女が遠征にこれだけの費用が必要なんですと言えば出しますし、練習場も提供していきます」と明言。さらに速見コーチの指導については「競馬に例えると馬と騎手は、ひとつになって初めて入賞できますから、面倒を見る人が代わっては、宮川選手がかわいそうです」と今後も宮川を指導することを受け入れることを表明した。



 ただ、体操協会は速見コーチを無期限登録抹消などの処分を下しているが「協会の処分はよくわかりませんが、例えばボクがフリーのコーチを連れてきたといえばやれると思う」と主張。さらに今回の協会の対応を「スポーツの協会っていつもあんな感じですね」と見解を示していた。』






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