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Author:のじさん
200坪の菜園に100種類の野菜を育てる。畑の一画に秘密基地を作ってにわとりや金魚、メダカを育てている。冬には薪ストーブを燃やして暖を取り、コーヒーを飲む。都会に近い所で田舎風の暮らしを求めて、定年後の余暇時間を楽しんでいる。そんなライフスタイルの情報を発信していきます。

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燃料電池車の技術革新

燃料電池車 3分で水素満タン

『バルブ国内最大手のキッツ(本社・千葉市美浜区)
次世代水素カー、“3分充填”のカラクリ
決め手はバルブ、国内最大手の技術力
 
「経済の発展は、イノベーションによって可能になる。」
と言うことで、夢のエコカー燃料電池車が走る時代も見えてきた感じか。』


 
燃料が「水素」なら燃やせば、水となる。
問題は、液体水素を車のタンクに注入する技術。
高圧なため、技術的に難しい。
それを、日本の会社が開発したというニュース。
 
今は一般市民が買えるほどの値段ではない。
 
でも、やがて誰でも買えるようになるだろう。



 
 
水素ステーションの整備
石油会社などは今年から15年にかけ、国内の都市部を中心に水素ステーションを100カ所程度建設する計画。
 
 
燃料電池車(ねんりょうでんちしゃ)[ 日本大百科全書(小学館) ]
electric vehicle with fuel cell
 
『排出ガスのゼロ化を目ざし、石油資源の枯渇に備えるには、当面電気自動車しか考えられない。

しかし充電式では発電所が必要で、そうした目標と矛盾してしまう。

そこでいま研究が進められているのが燃料電池車だ。水の電気分解とは逆に、水素と酸素を反応させることにより電気を取り出し、その電気でモーターを回す。
この場合、タンクに水素を詰めて走る方法と、車にメタノールを積み、化学反応で水素をつくる方法とが考えられている。

古くから水素自動車を研究してきた独ダイムラー・ベンツ(現ダイムラー・アーゲー)は1994年に試作車を発表、2003年から販売を開始した。一方、本田技研とトヨタ自動車も燃料電池車の開発競争に参加しており、2002年(平成14)にはともに官庁にリース車を納入している。

さらに2005年には両社とも燃料電池車の型式認証を取得、一般販売への準備を整えた。そのほかの日本、欧米の各メーカーも燃料電池車の開発、実用化に取り組んでいる。

ただし、燃料電池車は新技術の開発、電池の触媒に白金が使われているなどにより、いまのところ、非常に高価で、おもに官公庁が少ない台数をリース契約で使用しているにすぎない。

また、燃料の水素ガスの供給ステーションの設置などの課題もあり、普及のペースは緩やかである。』
 
有機ハイドライドの特徴

http://www.hrein.jp/Organichydride/image/bluetraiangle.gifコスト低廉
『有機ハイドライドは、より低いコストで水素を供給することが可能です。

以下にご紹介するのは、製油所の副生水素(純度97%)、 12ton/日を50km輸送した際の 高圧水素、液体水素とのコスト比較です。

比較1 水素供給コスト
他の技術と比較して、有機ハイドライドは、より低コストで水素を輸送できます。
このため、トータル的な水素の供給コストを低く抑えることができます。』

http://www.hrein.jp/Organichydride/image/table6.gif


比較2 水素ステーション建設コスト
『有機ハイドライドは、灯油・ガソリンと同類であり、常温常圧で液体状態であるため、既存ガソリンスタンド、タンクローリー、ケミカルタンカー等の既存インフラが、ほぼそのまま活用可能となっています。


また、水素貯蔵効率が高いため、少ない設備面積でより多くの水素を貯蔵することが可能となります。


このため、水素ステーションを建設した際の建設単価も低く抑えることができます。』

http://www.hrein.jp/Organichydride/image/table7.gif




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