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のじさん

Author:のじさん
200坪の菜園に100種類の野菜を育てる。畑の一画に秘密基地を作ってにわとりや金魚、メダカを育てている。冬には薪ストーブを燃やして暖を取り、コーヒーを飲む。都会に近い所で田舎風の暮らしを求めて、定年後の余暇時間を楽しんでいる。そんなライフスタイルの情報を発信していきます。

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ロボット開発の意味するものは

 
『俳優の松平健が19日、都内でKDDISmart TV Box』の新CM公開収録を行った。この日、アンドロイド姿に変身した松平は、同CMのために約4ヶ月かけて製作された自分そっくりの「リアル・アンドロイドマツケン」と初対面。間近でじっくり見つめた松平健は「そっくりだな~」と関心しつつも「初めて立体的に自分の顔を見て、いいと言っていいのか気持ち悪いと言っていいのか…」とリアルさに困惑していた。』
 
 

 
 
 
 
 『対面後しばらくは戸惑っていた松平だったが、次第に「(家にいたら)子どもの面倒を見て、遊んでもらったり、ショーなんかで早着替えしている間に歌ってもらいたい」と笑顔で活用法を考えていた。
 
  アンドロイドは、松平本人との対面に「お会いできて光栄です」と感激のコメント。さらに、「能力はあなた以上です」と調子づくと、松平は「失礼な奴だな~」と苦笑い。それでも、“にらめっこ”や“あっち向いてホイ”など“本人同士”で対戦し、意気投合していた。』
 
 
Android MATSUKEN PV smart tv version
アンドロイドマツケンサンバ
 
 
 
 
今人気のテレビドラマ
 
『木村拓哉(40歳)が天才物理学者と100年後の未来から来たアンドロイドの二役を務める『安堂ロイド A.I.knows LOVE?』(TBS系・日曜21時)がいま、ちょっとした社会現象になりつつある。』
しかし、笑えないものがある。
 
『これは米軍が開発したSWORDS。
イラクで実戦に試用したところ、味方に銃を向けるというパプニングが発生し、撤収された。
笑い話として報じられているが、きっと失敗を活かしてコツコツ改良している筈だ。次の戦争では新型が間違いなく登場するでだろう。』
 

 
 

 

 
そして、
無人の「殺人兵器」だ。
 

『機体そのものに人間が搭乗しないため撃墜されたり事故を起こしたりしても操縦者に危険はない。また衛星経由でアメリカから遠隔操作が可能であるため、操縦者は長い期間戦地に派遣されることもなく、任務を終えればそのまま自宅に帰ることもできる。
このような無人機の運用は操縦者が人間を殺傷したという実感を持ちにくいという意見があるのだ。 
 
ゲーム感覚で本当の殺人ができることになる。
 
しかし、人間は非情にはなれない。人を殺すということは、心に深いトラウマを残すことになる。』
 
 
 
 
 
 
『X-47 ペガサス)はノースロップ・グラマンがアメリカ海軍向けに開発しているステルス無人戦 ­闘攻撃機である。兵士の命を危険にさらさず、遠隔操作で戦場の任務を遂行する無人機。 ­
 
これまでアメリカやイスラエルが積極的に開発を進めてきたが、最近は中国も無人機を開 ­発。今月には尖閣諸島付近の上空に現れるなど、無人機の運用が世界的に広がっている。
 
­しかし、パキスタンなどでは、アメリカの無人機による攻撃で市民の犠牲が相次ぎ、国連 ­が人権への影響に強い懸念を示すなど、大きな問題となっている。
 
さらに今、各国の軍事 ­関係者は、人による遠隔操作を必要としない「自律型」のロボット兵器開発に力を入れて ­いる。
 
このままでは近い将来、攻撃の判断すら無人化された「殺人ロボット」が誕生し、 ­殺戮のハードルがいっそう低くなることで、人命が無秩序に奪われるのではないかという ­懸念が高まっている。
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