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Author:のじさん
200坪の菜園に100種類の野菜を育てる。畑の一画に秘密基地を作ってにわとりや金魚、メダカを育てている。冬には薪ストーブを燃やして暖を取り、コーヒーを飲む。都会に近い所で田舎風の暮らしを求めて、定年後の余暇時間を楽しんでいる。そんなライフスタイルの情報を発信していきます。

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秋田県の旅 2日目

秋田県の2日目は、男鹿半島巡りであった。
 
社長運転のマイクロバスを貸し切っての観光である。
 
「どこへいくか?」と聞くので、
「八郎潟の風景がみたい!」と、言ってみたら、
「じゃあ、そこに行こう。」と簡単に決まった。
 
ホテルからは200kmか300km離れていた。
 

 
 
八郎潟に着いたが、景色は、まっすぐな道路しか見えない。
 

 
埋め立てで残された川である。
 
 

 
八郎潟を地図で見た。
どこをどう通ったのか。
 
さっぱりわからないほど、八郎潟は広かった。
 

 
青森の十和田湖に行ったことがある。
また岩手には、三陸海岸など、何度か行った。
山形の蔵王には、若い頃は毎年のようにスキーに行った。
 
しかし、どういうわけか、秋田には行ったことがなかった。
 
 
 
八郎潟の中にある道の駅に寄った。
 

 
 

 
 
 
彫刻家「鎌田俊夫」さんの「大地の家族」の彫刻
どっしりと大地に根をはやした大潟村を象徴した家族の像
 

 
 
 
 
 
寒風山に登って、八郎潟の全景を眺めることになった。
 
 

 
 
 
 
 晴れた時のイメージ画像を借りた。
 

 
 
 
先輩の娘さんと記念撮影
 

 
 
 
展望台の中の写真で社長から男鹿半島の説明を受ける
 

 
 

 
 
 
 
『寒風山は1810年に噴火した、という江戸幕府に提出された文書が残っている。しかし、この文書には被害や噴火の詳細がまったく書かれておらず、噴火の堆積物も見つからないため、農作物の被害を水増し申告するための布石として、江戸の久保田藩邸において創作し、江戸幕府に提出したものと考えられている。』
 
「噴火口の後だと言い継がれているそれらしきくぼみ」
 


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