fc2ブログ

プロフィール

のじさん

Author:のじさん
200坪の菜園に100種類の野菜を育てる。畑の一画に秘密基地を作ってにわとりや金魚、メダカを育てている。冬には薪ストーブを燃やして暖を取り、コーヒーを飲む。都会に近い所で田舎風の暮らしを求めて、定年後の余暇時間を楽しんでいる。そんなライフスタイルの情報を発信していきます。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

エンドウ豆のポット蒔きの発芽状況

直播で発芽しなかった所が出たので、ポットで苗を育てて補充しようと思った。

ポット蒔きで注意した点は、以下の3点である。
① ふかふかの培養土を使用する。
② 水は最初にたっぷりと掛け、以後は乾き気味に管理する。
③ 温床を使って温度を15℃~25℃ぐらいに管理する。





3粒ずつ蒔いたのが、すべて発芽している。




キヌサヤは、種がたくさん残っていたの5,6粒播種した。




砂糖エンドウは、4粒ぐらいずつ播種した。




ポット蒔きの発芽は、ほぼ100%であった。


畑に直播したところ赤丸の部分が発芽しなかった。
1穴に6,7粒播種した。
土で埋まっている場所もあり、鳥が食べた形跡は見当たらない。
他の穴も2,3芽しか出ていない。
考えられるのは、水はけの悪い土なので、雨が降った後に中で腐ってしまったかもしれない。
もう一つは、苦土石灰を撒き忘れたことで、酸性土のため発芽できなかったのかもしれない。




次に豆類の播種は、春のインゲン豆である。
春先のインゲン豆は、ポット蒔きでやっているので失敗は少ない。
友人がモロッコインゲンを初夏の頃、直播した時に畑の土が乾きすぎて発芽が遅れて、収穫できなかったことがあった。

えんどう豆の直播は、2年続きで失敗したので、来年度からはポット蒔きで苗を作ってから定植するようにしようと思う。


スポンサーサイト



<< タクワン大根の収穫 | ホーム | にんにく畑に『えひめAI-2』を撒く。 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム