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Author:のじさん
200坪の菜園に100種類の野菜を育てる。畑の一画に秘密基地を作ってにわとりや金魚、メダカを育てている。冬には薪ストーブを燃やして暖を取り、コーヒーを飲む。都会に近い所で田舎風の暮らしを求めて、定年後の余暇時間を楽しんでいる。そんなライフスタイルの情報を発信していきます。

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ワタミの株価とトップの経営哲学

ワタミの株価はどこまで下がるのか?
 

 
 
 

 
 
『2006年に「日経スペシャル カンブリア宮殿」(テレビ東京)に出演した際、番組のホストを務める村上龍に、「よく『それは無理です』って最近の若い人達は言いますけど、たとえ無理なことだろうと、鼻血を出そうがブッ倒れようが、無理矢理にでも一週間やらせれば、それは無理じゃなくなるんです」「そこでやめてしまうから『無理』になってしまうんです。全力で走らせて、それを一週間続けさせれば、それは『無理』じゃなくなるんです」などと、近年の若者の態度を批判する意見を述べた。
 
村上は後に起こった従業員自殺問題に際してネット上に意見動画を公開し、番組中に村上が渡邉に対して唖然とする様子を活字化した上記のコピペがネット上に広まった件に言及すると共に、当時の渡邉の見解に対して「何を言ってるか分からなかった」と述べた。
2006年、「ワタミの介護」が運営する介護老人ホーム「レストヴィラ元住吉」にて入居者の男性(当時87歳)が急死した事件に関連して、男性の家族に対し「1億欲しいのか」などと暴言を吐いた。しかし、ワタミはこの発言を否定している。

2009年1月11日に出演したテレビ番組「TheサンデーNEXT」において、派遣切りにあった若者たちに対し「人のせいにしちゃダメ。被害者意識が強い」「なぜ貯金持ってないの? おかしいでしょう」「今まで税金払わないで何考えて生きてきたのか!?」「マスコミは(若者に)過保護すぎる」と発言した。

2010年のプレジデント誌のインタビューで「ビルの8階とか9階で会議をしているとき『今すぐここから飛び降りろ!』と平気でよく言う」「追い込むが簡単には潰さない」「どれだけきつく叱っても大丈夫かというのが信頼関係のバロメーター」「部下の頭を何度もひっぱたいた」という趣旨の発言を行い、物議を醸した。

2012年1月、自身のツイッターにおいて「議員給与削減5割カットを希望します。震災財源のために歳費を一部カットするも10月からは満額に戻す無神経さ。お金が要らない人こそ政治家になるべき。5割カットが嫌なら辞めればいい」と発言した。

2012年1月20日、自身のブログにおいて「自殺者ゼロの社会」を目指すと都知事選で訴えたと発言。しかし、その1か月後に元女性従業員の自殺が労災認定を受けた。

2012年、SAPIO8月22・29日号のインタビュー記事において、前年に発生した大津市中2いじめ自殺事件等に見られる学校教育現場の機能不全(いじめの隠蔽など)に対し「教師には成果主義、学校には競争原理を持ち込むしかない」とし、「極端に言えば、例えばいじめが起きたクラスの担任教師は給与を下げる」と発言した。
2013年6月、部下に対して「365日24時間死ぬまで働け」「出来ないと言わない」と説いている社内文書「ワタミグループ理念集」の内容が週刊文春に掲載された。従業員過労自殺問題などが批判され、2014年5月、文章撤回に追い込まれると共に「“常に仕事のことを考えていて欲しい”という意味だ」と釈明。

2013年7月4日、立候補していた第23回参議院議員通常選挙の遊説にて、大阪・岸和田盈進会病院の経営を引き継いだ件に触れ「病院を黒字にするために(儲けの薄い)高齢者に出て行ってもらった」と発言した。

池上彰とのインタビューで、過労を苦にした自殺者が出たことについて「それでブラック企業と言われたら、日本には千や万のブラック企業がある」と述べた。

残業賃金未払い問題では、真摯な対応を約束する言葉を述べることもあるが、講演会では「自分を犠牲にしてでも働くべき。残業代のような小さいことを言っているような人間はどうかと思う。少なくとも私は自分を犠牲にしても何事も取り組んでいる」と、残業代未払いを当然のこととする発言もしている。

社員に経営哲学を語る席にて「営業12時間の内メシを食える店長は二流だと思っている、命がけで全部のお客様を見てたら、命がけで全部のお客様を気にしてたら物なんか口に入るわけない、水くらいですよ」などと発言した。」    』
 
 
 
 
ワタミの株価は、2005年から6年にかけて急上昇した。
 
そして、2009年に2500円を超える高値となった。
 
2011年には、都知事選に立候補し、落選となった。株価も急落した。
 
2013年に女性の遺族がワタミに損害賠償を求める民事訴訟を提起した。
その後現在まで、ワタミの株は下落しつつある。
 
 
 
 

 
 
 
 
 
私は渡邊氏の次の言葉に、教育者としてのセンスは全くないと感じた。
 
教師には成果主義、学校には競争原理を持ち込むしかない」とし、「極端に言えば、例えばいじめが起きたクラスの担任教師は給与を下げる」と発言した。
 
 
一番の問題は、人間を「もの」としてしか見えていないと言うことである。
彼の考える「教育の成果」とは何か?
 
私ならば「渡邊氏のような金儲けのためなら手段を選ばないような人間を作らないこと」と考えるだろう。
 
彼の考える「学校に競争原理を持ち込む」とは何か?
これか!「365日24時間死ぬまで働け」「出来ないと言わない」
 
こどもには死ぬまで勉強しろ!と言い、教師には死ぬまで働け!と言うのか。
 
「いじめが起きたクラスの担任教師は給与を下げる」
 
人間が集まれば、そこにいじめが発生する。
いじめのない学級もなければ、いじめのない社会もない。
大事なのは、いじめが起こる原因を考え、みんなが仲良くなる方法を考え、実行していくことだ。
 
人間の成長とは、自分のことよりも、妻のことを大事に考え、妻と同じように自分のこどものことを大事に考える人間になることだ。
さらには、こどもと同じように親のことを大事に考える人間になることだ。
そして、親族や他人のことを妻や自分のこどものように大事に考える人間になることだ。
 
教育とは、自分のことばかりを考えている人間を、他人を大事に考えられる人間に育てることだ。
 
 
 
渡邊社長には、怒られるかも知れない。

「そんななまっちょろい考えだから、儲けられるチャンスを逃してしまうんだ。」と。
 
「教育の成果とは、如何に他人を蹴落とすことが出来るか、貧乏な老人を見捨て、金持ちを大事にする人間を育てることである。」と。
 
教育者としてセンスの無いものは、経営者としてもセンスが無く。また、政治家ならなおさらだ。
人を育てるセンスが無いものが、人の上に立つなんて、言語道断だ。
 
 
 
 
そろそろ、ワタミの株を買う時期かも知れない。
いや、まだまだ底が見えない。
あせるな。
 
 
 
 
 

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