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のじさん

Author:のじさん
200坪の菜園に100種類の野菜を育てる。畑の一画に秘密基地を作ってにわとりや金魚、メダカを育てている。冬には薪ストーブを燃やして暖を取り、コーヒーを飲む。都会に近い所で田舎風の暮らしを求めて、定年後の余暇時間を楽しんでいる。そんなライフスタイルの情報を発信していきます。

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ネギの収穫

今年は、ネギ作りが上手く行っている。
2家族分であるが、すでにどんどん収穫して食べている。

ネギは、泥つきでビニール袋に入れて持ち帰り、しばらくそのままの状態で置いていても、大丈夫である。


下の画像左から『坊主知らず』 『下仁田ネギ』 『1本ネギ』





下画像の左側から1本ネギ、下仁田ネギ、残り2畝は坊主知らずネギ



ネギ(しもにたネギ)は、ネギの品種の一つ。
群馬県下仁田町の特産品であることからこの名称がある。

『生のままでは非常に辛いが、加熱すると甘みが強くなり、非常に柔らかい滑らかな食感となる。このため、基本的に薬味としてでなく加熱調理に用いられる。すき焼きをはじめ、そのまま天麩羅にするなど、さまざまな料理に使われる。



『東葛飾地域のねぎ栽培の歴史は、江戸時代までさかのぼりますが、『坊主不知ねぎ』は、昭和初期に埼玉県から入ったというのが定説です。

その後、各農家や集落・出荷組合で系統選抜が行われ、現在は、「向小金」、「小金」、「手賀黒」、「風早黒」系が中心となっています。

平成19年からは千葉県育成系統の「足長美人」の出荷も開始され、その食味と品質の良さが好評です。

坊主不知ねぎの外観、出荷形態は、通常のねぎとほぼ同じです。
白身の部分がやわらかいなどの特徴がありますので、やわらかさと甘さを生かした食べ方が適しています。』







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