fc2ブログ

プロフィール

のじさん

Author:のじさん
200坪の菜園に100種類の野菜を育てる。畑の一画に秘密基地を作ってにわとりや金魚、メダカを育てている。冬には薪ストーブを燃やして暖を取り、コーヒーを飲む。都会に近い所で田舎風の暮らしを求めて、定年後の余暇時間を楽しんでいる。そんなライフスタイルの情報を発信していきます。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

踏み込み式温床 ナス科の育苗

今年初めての踏み込み式温床を利用しての育苗。
昨年度からもみ殻や落ち葉、ぬか、鶏糞等を材料に発酵させる実験をした。

そして、1月29日(日)にナス科類の種まきをした。





種まきしたもの。



少し気になっていたのは、温床の温度が20℃ぐらいに下がってしまっていたことだった。
温床内部の温度は18℃を示している。



心配は的中した。
温床の温度が足りず、一緒に蒔いたキャベツとブロッコリーは5日ほどで発芽したが、ナス科類は2週間過ぎてもまったく発芽しなかった。
3週間が過ぎた頃、温床の切り替えしを行って温度が25℃ぐらいに上昇したこともあり、直にポットを置いてみたところ、トマトが3株ほど発芽した。

そして、2月25日の今日、ようやくすべての種が発芽した。
4週間目のことである。

温床は、ハウス内に設置してあり、さらにビニールシートをかぶせてある。
日中の温度は30℃以上になっているだろう。



温床の内部 温床内部に直にポットを置いた状態



大玉トマトの発芽状態




ナスの発芽状態



パプリカの発芽状態



ピーマンとシシトウ5種の発芽状態



1ヶ月もかかってようやく発芽したことから、一番の失敗原因は、温床内部の温度が足りなかったことにある。
初期の発酵熱が60℃以上であっても、しばらくすると温度は低下し、30℃ぐらいで安定するようだが、条件が悪ければ今回のように15,6℃になってしまうようだ。

何回も切り返しをやって、全体に発酵が行きわたるように温床を管理することが必要だと痛感した。

今回は失敗であったが、収穫はあった。
それは、短期間での発芽は出来なかったが、通常の倍の時間がかかっても、種は発芽すると言うことが確認できたので大収穫であった。
それに、まだ2月である。
夏野菜は、夏に育つものである。


昨年は、ハウス内で苗を作った。
以下の画像は4月10日(日)の苗の状態である。
今年は、去年よりも1か月以上も早い。





スポンサーサイト



<< 生後6か月の若鶏が卵を産んだ。 | ホーム | 今どきの小中学生の将来の希望 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム