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のじさん

Author:のじさん
200坪の菜園に100種類の野菜を育てる。畑の一画に秘密基地を作ってにわとりや金魚、メダカを育てている。冬には薪ストーブを燃やして暖を取り、コーヒーを飲む。都会に近い所で田舎風の暮らしを求めて、定年後の余暇時間を楽しんでいる。そんなライフスタイルの情報を発信していきます。

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キャベツの時差栽培

キャベツが偶然にも『時差栽培』となった。
夏の台風の塩害の影響で、半分以上枯れた。残っている苗を補充したが足りなかった。
それで、園芸店で苗を買って植えた。
その為、大きさ、品種がばらばらになった。


収穫時期を迎えたキャベツ





とんがり頭の品種だ。


後から園芸店で苗を買って補充したものだ。
品種はわからない。

同じ形には『みさき』『みさき甘藍』『たけのこキャベツ 』がある。



下画像のキャベツの収穫は、2月頃になりそうだ。





下の画像のキャベツは、収穫まではもう少しかかるだろう。









遅いものでは、ようやく巻きはじめた段階である。



キャベツは二畝で25,6個作ってある。
すでに2個食べている。
3月ぐらいまで、順々に収穫できる感じである。
我が家のキャベツの消費は、1週間に1個ぐらいの量だ。
おおざっぱに数えて、5か月で20個の消費量だ。

11月から食べ始めて3月まで持つ計算であるが、果たしてそう上手く行くのだろうか?

昨年は、冬キャベツは2段階に分けて作付けした。

以下は、昨年度の1月4日のキャベツの画像である。


結果としては、3月まで食べられたが、2月頃の寒さで成長がストップし、中には腐れが出てしまった物もあった。



えんどう豆の追加定植

ハウス内温床で育苗していた3種類のエンドウ豆も定植できる大きさになった。 

 





種を蒔いた後に、マルチ穴が所々空いているのは気になるものだ。
それが半分もあると、収量にもひびく。

昨日の朝に、空いている穴にポット苗を定植した。

全部の空き穴が埋まった。





スナップエンドウである。
これが好きなので25穴分植えてある。


スナップエンドウ 総数約70株





砂糖エンドウは昨年作った。

あまり大きくならない品種である。
とても美味しい。

砂糖エンドウ 総数13穴分(約36株)





絹さやは丈夫で作り易い。

絹さや 総数12穴分(約30株)



今後の作業としては、トンネル栽培の準備である。
不織布と防鳥ネットの二重トンネルで、寒さと霜対策を施す。






最後のほうれん草が発芽した。

以前、ほうれん草を何度播種して芽が出なかった隣の畝である。
どうやら、かなりの酸性に傾いた土壌であったようだ。

ph調整をして播種したため。今回は、かなりの確率で発芽した。




苦土石灰を軽く撒いた後に、ph計で計ったら5,2ぐらいの数値だったので木灰を撒いた。
そうしたら針が振り切れたので、水を掛けて土とよく混ぜて一日置いた。
次の日に、種を蒔いた後の画像が以下のものである。

phは6.8になっていた。




ph 6,8





冬至カボチャ

冬至カボチャ
















ざんね~ん!!
画像の赤いポットのサイズは、7.5㎝
カボチャのサイズは、7㎝ぐらい。





第3弾 冬至カボチャ作りの実験

 8月  4日  播種 冬至カボチャ用
820日 定植  東京カボチャ。

野口の固定種。



<種まき時期>
 一般地において7月下旬から8月上旬頃に播種。

私の畑では、8月4日では大きくならないため、1週間早めて7月28日頃になるだろう。
今年は、成長途中で台風の強風被害があったことも、その後の生長に影響した。
結果論ではあるが、今年よりも1週間早めれば、栽培にゆとりができるだろう。




第2弾の東京カボチャ  播種時期 6月下旬

第2弾は東京カボチャの自家採種のために、作付けした。
夏真っ盛りのため、高温でなんどか着果を諦めかけた時に、気温が下がったときが何日か続いたため、着果し、その後順調に育ち収穫にこぎつけた。


7月3日の画像






8月10日の画像







8月29日収穫

第2弾の種採りは大成功。
発芽実験も、50パーセント以上の発芽率確認。




秋ジャガ、まるで豊作のよう?

秋ジャガイモが、元気に育っている。
葉の色艶も良いし、茎も太い。
これはいい感じだ。







と、思ったらなんと捨てたジャガイモが発芽していたのだ。
友人が収穫した時、日に当たって緑色になった物や傷がついたもの、小さすぎる芋を杉林の端っこに捨てたものだ。
野菜くずと一緒に、畑の縁の杉林の一画に捨てたジャガイモが、芽を出して回りの養分を吸いすくすくと育ったものだ。



掘り返してみていないので、新ジャガイモが出来ているかどうかわからない。
土を掛けていないので、多分ダメだろう。

来年度は、捨てる場所を決めて、ちゃんと土を掛けて置けば、種芋分ぐらいは収穫できるかもしれない。

とてももったいない感じがしたので、画像に収めてみた。



屋久島に住む仙人が贅沢になった。

2013年からファンとして、生活の便りをウォッチングしている人がいる。
屋久島の山の中の一画を購入して、小屋を建てて生活している人である。
今年で66歳ぐらいになっているはずだ。
『タケシのニッポンのミカタ!』の番組で取り上げられた。


≪過去記事≫

自給自足人 年収20万円の暮らし (2)  2015/1/13() 6:57 


番組の途中から見た。


山の中に建てた自作の家  総工費7万円だった。
陶芸家をめざし、修行していた時にお金をためて、山を買い、家を建てた。




横穴式住宅のようだ。
屋根には草が生えている。



山からの清水を引き、水代はかからない。


以前は犬を一匹飼っていたが、現在では猫もいるようである。


掘っ立て小屋の広さは、7畳ほどである。



外側から色つきの一升瓶を埋め込んである。
中から見るとステンドグラス風である。
さすがは、陶芸家。センスがいい。



部屋の中央の囲炉裏が、生活の中心的な場所である。
囲炉裏ですべてのことを行う。




屋久島のさらに人里離れた山の中に、一人ひっそりと暮らす姿は、
まさに現代の仙人である。



土地を買って、家を建てる。
そして、電気を引く。
普通の当り前の住環境である。


しかし、電気を使うのはほとんどない。
いや、今までは無かった。



洗濯をする場合には、囲炉裏で湯を沸かして行う。




熱湯で煮沸消毒するわけである。
ジメジメしたところには、ダニが湧くかもしれない。


食事をする場合には、自分の所有する敷地内の菜園に食材を採りに行く。




若い時に、陶芸をしながら稼いだ金で購入した1200坪もある広大な山の中に、菜園がある、




山芋を収穫したところである、


山の中の菜園は、自然農法である。
何でも作ってある。


朝日が昇るのと同時に起きて、陽が沈むと寝る。
そんな生活に、時計はいらない。




前には、年に20万円の生活費を稼ぐために、焼き物を作っていた。
現在は、引退してしまったようだ。
それでも、遊び心で陶芸はやっているようだ。



オカリナに似たような、小鳥の笛を作った。
1年に1,2回売値100円から200円ぐらいの陶芸作品を作っていた。


画像は丼のようである。
過去記事には画像があるが、200円ぐらいならいくつか欲しいと思ったことがあった。












山の中の露天風呂。
手作りの五右衛門風呂だ。
誰も見に来るものはいない。
時どき、変った生活を番組に取あげてくれるテレビ局ぐらいだ。







何といつの間にか、冷蔵庫を購入していた。
なぜなら今はリッチになっているからだ。



最近の温暖化で、朝に炊いたご飯が夕には腐ってしまったことがあった。
と、なにか贅沢にも冷蔵庫を買ったことが、恥ずかしいような言い訳に聞こえてしまった。


自転車で山から街まで下りていく。
買い物に出かけるためだ。
これは、昔から行っていた。


しかし、自転車が新車になっていた。
なにか、金でも儲けたのか。



卵を必ず買うようだ。


1580円もするのは、猫の餌のようだ。
かなり嬉しそうな顔である。
自分では貧乏生活していても、猫の餌を大奮発している。





猫の餌代が月に2000円も掛けている。
いぬの餌は、自分の食べ残しだろうか。
なんと年金を3万円もらっていた。


シャレたインテリアである。
貧乏人の生活にはふさわしくないものだ。




これまた、LEDに替えて電気代が安くなったと、言い訳していた。
金遣いが荒くなった感じだ。



昔から、米を炊くのはかまどを作ってそれを利用していた。





先ほど菜園から採ってきた山芋するのは、自作のすり鉢である。









まともな普通の食事内容である。






新鮮野菜を使って胡麻酢和えを作っている。
なかなか贅沢なお惣菜だ。



昔一度、結婚をしたことがある。
しばらくして、奥さんは逃げて行ったようだ。
なかなか、この暮らしに慣れる女性は見つからないだろう。






今年も元気な姿を見られた。
66歳になり、年金生活者になっていたようだ。
それまでは、自分の小屋の地面から取った土で、生活用の陶器を焼いて、時どき訪れるお客さんが買ってくれるお金で生活していた。
年収20万円の生活であった。

その中から40年以上も年金をまじめに払い続けたのだろう。
月に3万円だすると、年収は36万円となって倍近い年収になった。
今回のテレビ取材費は臨時収入となったことだろう。



とまとの旨味とは?

とまとを甘くて、美味しく育てるにはどうしたらよいか。
① 品種を選ぶ
② 糖度を上げる
③ 旨味を増やす

①では、アロイトマトを作ることにした。
②では、ストレス栽培をやって見ようと考えている。
③では、旨み成分を増やす栄養を与える。これは、現在資料を集めている。



       アロイトマト                糖度6.0~⒎0


    




  ホーム桃太郎F1                    糖度6.0~⒎0



   
   


     スーパーのトマト                   糖度4.0~5.0


   



アロイトマトとホーム桃太郎F1とは、糖度は6,5ぐらいで同じだった。

しかし、味が少し違った。
アロイトマトのほうが美味しいと感じた。
旨味が違ったわけである。

同じ場所、同じ肥料、同じ作り方だったので、味の違いは品種の違いだと思った。
スーパーのトマトは、青いうちに収穫し、ほんのりと赤がのった頃店頭に並ぶ。
購入した時は、真っ赤になってしまって、格安だった。
当然糖度も低いし、旨みも少なかった。

美味しいトマトを作りたい時は、旨みのある品種を選ぶことだと思った。


トマトの糖度を上げるにはどうしたらいいだろうか?

これは、プロの農家の作り方に学ぶしかないだろう。

トマトのストレス栽培

https://jspp.org/hiroba/q_and_a/detail.html?id=1232

『高糖度トマトの生産方法として土耕栽培の場合、果実肥大期に灌水量を少なくして、水分ストレスを与えるのが一般的です。

ストレスをかけて糖度を上げると果実は反比例して小さくなるため、デパートで見かける高糖度トマトは50g前後かと思われます。
栽培中にストレスをかけると尻腐れ症などの障害果が発生しやすいので、各生産者の方々は独自のノウハウをもって取り組んでおられます。水ストレスを与えて、トマトの糖度が上がるのは、果実が小さくなった結果だと考えられています。
つまり、果実1個あたりの糖分は普通のトマトとほとんど変わらないそうです。
したがって、トマトの糖分を上げるにはトマトが大きくならないようにすれば良い、と考えれば、水ストレス以外の手段があるかもしれません。』

トマトのストレス栽培のための工夫
高畝にして、水捌けを良くすることと、潅水量をコントロールする。

今年残り苗をハウス内で、鉢でストレス栽培をした結果、『プチぷよ』で糖度10度を記録した。
しかし、鉢をカラカラの状態で育てたので、ミニトマトがマイクロトマトになった。




来年度は、アロイトマトは露地栽培にして、高畝で作ってみようと考えている。
下の画像は、借り物であるがかなりの高畝で、トマトの苗を植えている。




雨が降っても、水分の量を抑える工夫には、ビニールハウスが良いだろう。
私の場合には、今年簡易ビニール雨除けハウスでミニトマトを作ったが、プチぷよは小さな虫に舐められてしまって、皮がざらざらで食べられなかった。

そこで、来年は下の参考画像のように、完全にビニールで囲って虫よけを重視して、栽培しようと考えている。

もちろん、高畝にしてストレス栽培を取り入れようと思っている。



③のうまみ成分を増やすためには、どうすればいいか?
と云う課題は、現在勉強中である。

肥料を買わせたい企業は、アミノ酸肥料とか有機アミノ酸肥料とか、やたらと旨味成分であるアミノ酸を強調しているものがほとんどである。

植物の窒素同化を考えてみれば、アミノ酸をトマトに吸わせたからと云って、トマト内にアミノ酸がとどまっているとは考え難い。
結局、行ったり来たりである。

窒素同化
窒素→硝酸→アンモニア→アミノ酸→タンパク質

タンパク質の分解過程
タンパク質→ペプチド→アミノ酸→アンモニア→硝酸→窒素


私の仮説として、妄想に近いが。

微生物によってつくられたアミノ酸が、トマトに吸収された段階で、トマトに多く含まれるグルタミン酸が、しばらくトマト内に留まっているのではないか。』

と、考えている。





以下は、記事を書くために、色々と資料を書きとめたものです。
興味のある方は、読んでみてください。

『池トマト』に、すこし気持ちが引っ掛かりました。(*^。^*)




https://www.kyoritsu-wu.ac.jp/advance/magazine/2017/04/25/









一番有名な「グルタミン酸」はアミノ酸の一種で、「うま味」成分であると同時に、私たちの体の中でも作られており、たんぱく質を構成したり、神経伝達物質として、体の維持のために必要不可欠の物質でもあります。植物性食材、動物性食材両方にまんべんなく含まれており、中でも昆布を筆頭にチーズ、緑茶、いわし、トマトや白菜などに多く含まれています。』


「世界でも、グルタミン酸が含まれるトマトをイタリア料理でふんだんに使用したり、イノシン酸やグアニル酸を含むミルクやキノコをフランス料理で使用したりと、特定の食材が美味しさの素となっていることは認識されていました。日本人は、その美味しさが“うまみ”成分からくるものであることを科学的に証明したのです。以降、海外では“umami”という表現で知られるようになりました」
 
この“うまみ”成分は、特定の微生物が食物の分子であるたんぱく質や脂肪、でんぷん、食物繊維などを細かく分解することで生まれます。最初に発見された“うまみ”成分のグルタミン酸は、昆布が北海道で収穫され、長い時間をかけて海路と陸路で京都や大阪の店まで運ばれる間、昆布に付着した微生物によって偶然生まれたものでした。
 
「その微生物とは、カビの一種である麹菌や乳酸菌

高糖度トマトの生産方法として土耕栽培の場合、果実肥大期に灌水量を少なくして、水分ストレスを与えるのが一般的です。養液栽培の場合は塩処理(塩類ストレス)をかけます。糖度がどのくらい以上から高糖度トマトと呼ぶとかは正式には決まっていません。ストレスをかけて糖度を上げると果実は反比例して小さくなるため、デパートで見かける高糖度トマトは50g前後かと思われます。栽培中にストレスをかけると尻腐れ症などの障害果が発生しやすいので、各生産者の方々は独自のノウハウをもって取り組んでおられます。水ストレスを与えて、トマトの糖度が上がるのは、果実が小さくなった結果だと考えられています。つまり、果実1個あたりの糖分は普通のトマトとほとんど変わらないそうです。したがって、トマトの糖分を上げるにはトマトが大きくならないようにすれば良い、と考えれば、水ストレス以外の手段があるかもしれません。トマトの生長を抑制する手段は、色々あると思われます。生長抑制剤も方法のひとつですが、光合成を抑えてはいけません。これも色々試して見なければならないでしょう。、酵母菌のこと。採ったばかりの昆布は青臭いですが、運ばれる間に昆布に付着した麹菌や昆布の酵素で、昆布の成分が分解されます。その分解物を乳酸菌や酵母がさらに代謝することでグルタミン酸をはじめとするさまざまな“うまみ”成分が増加。北海道から大阪へ移動する間に自然とこのような熟成が起こり、美味しい昆布になっていたのです」


https://www.umamikyo.gr.jp/knowledge/ingredient.html

さまざまな食品に含まれるうま味物質
うま味物質として知られているものにグルタミン酸、イノシン酸、グアニル酸などが挙げられます。グルタミン酸はたんぱく質を構成する20種類のアミノ酸の中の一つ。また、イノシン酸、グアニル酸は核酸に分類されます。
これらのうま味物質はさまざまな食品に含まれています。グルタミン酸は昆布や野菜などに、イノシン酸は魚や肉類に、グアニル酸は干しきのこ類に多く含まれています。





一方、生体内の窒素化合物は絶えず代謝され、変換されている。タンパク質はアミノ酸に加水分解され、さらに酸化などの反応によって脱アミノされて分解していく。脱アミノ反応で生成したアンモニアは、植物ではグルタミンやアスパラギンのアミドとなって蓄積されることが多いが、動物ではアンモニアのまま、あるいは尿素や尿酸に変えられてから体外に排出される。





植物の窒素同化


 根から吸収された硝酸はアンモニアに還元され、アンモニアからグルタミン酸が作られる。次にグルタミン酸からアスパラギン酸とアラニンが作られる。これら3種類のアミノ酸から種々のアミノ酸が合成される。





グルタミン酸やアスパラギン酸などのアミノ酸を10種類以上豊富に含んでいるので、おいしいトマトが期待できます。
 
・窒素全量8.0(内アンモニア性窒素4.0
・く溶性りん酸6.0
・加里全量3.0












「池トマト」は、高知県土佐市で、強い太陽と清流仁淀川の恵を受けながら、通常の3倍以上の期間をかけて、愛情いっぱいに育っています。

そして肥料にとことんこだわることで、アミノ酸の含有量が通常のトマトよりも高いトマトになりました。

また栄養価だけでなくアミノ酸にはグルタミン酸という旨味成分が含まれており、このグルタミン酸により池トマトは旨味がましたトマトになっています。

自然肥料へこだわり、鰹・鮪・昆布・椎茸など自然肥料を発酵熟成させ、アミノ酸として吸収させています。また、天然にがりも散布しています。これによって葉緑素が多くなり、葉は光沢が出てきます。実が成長してくると、上部のグリーンベースがグッと濃くなります。これが濃いほど甘みが増し、色素成分のリコピンも多くなります。そして熟したときの赤みも一段と増しました。



魚粉とは・・・
 
野菜や果樹菜園に使われる基本肥料です。
イワシやマグロ、カツオなどの魚から油脂を搾った粕を加工した、100%有機質の肥料です。
 魚粉に含まれるアミノ酸等が野菜や果実の甘みを増すことが知られています。

 土づくりの際の元肥や、実が付き始めた頃の追肥に適しています。






「有機アミノ酸肥料」は、タキイ種苗のオリジナル商品で発売して10年以上続いている、高機能でプロの生産者も愛用する、じっくりと長く効く粒状の有機入り化成肥料です。


 有機アミノ酸肥料は、厳選された動・植物質有機原料由来のタンパク質を高温・高圧の独特な方法で農作物に吸収されやすいように、低分子のペプチド・アミノ酸まで分解・加工しています。そのため肥料の分解による根傷みを起こしにくく安心して使用できます。成分量により1〜3号の3種類があり、1号と2号は、特別栽培農産物にも対応しています。


 期待できるアミノ酸肥料効果としては、タンパク質を低分子化したペプチド・アミノ酸を豊富に含みますので穏やかな肥効で作物も健全に保ち、日照不足や低温に強い作物作りに役立つことが挙げられます。アミノ酸は直接および間接に作物に吸収されてタンパク質に取り込まれやすく、うまみの向上にも役立ちます。また、有機成分が豊富なため、土壌微生物が増殖しやすく、団粒化の促進、通気性、保水性の向上を促します。



タンパク質→ペプチド→アミノ酸→アンモニア→硝酸



研究植物根における窒素の吸収と代謝
新潟大学農学部大山卓爾


窒素は、根から吸収する無機養分のうち最も大切な栄養元素で、窒素の過不足が作物の生長や収量、品質に与える影響は極めて大きい。


いまだに世界の多くの国々では、窒素肥料を与えることが経済的に困難なため低収量のまま留まっている地域が多い。


一方、わが国では、窒素の多施用による多収を追求してきた結果、園芸作物などでは、作物の吸収する窒素をはるかに上回る窒素が慣習的に与えられ続けている場合もある。


現在、窒素の過剰施肥による硝酸地下水汚染や河川の水質汚濁などが、大きな社会問題になっており、窒素の過剰施肥を改めるとともに作物の施肥窒素の利用効率を高めることが求められている。


このような目的のためには、肥効調節型肥料の開発など肥料自体の改良や施肥法の改善とともに、植物の窒素の栄養生理について十分理解することが緊要であると思われる。


窒素は、畑状態では主に硝酸イオンとしてまた水田など還元土壌ではアンモニア(主にアンモニウムイオン)として根から吸収される。これらの窒素は、根や葉でアミノ酸に同化された後、タンパク質、核酸、ヘム、クロロフィル、アミン、その他多種多様な生命を維持する上で不可欠な生体成分やアルカロイドなど二次代謝産物の合成に用いられる。


『“うまみ”成分のヒミツとは?トマトの数々の成分が「おいしい」と感じさせます。
「おいしい」と思う感覚には個人差がありますが、多くの人にとって「おいしさ」を感じる大きな要因は、“うまみ”成分です。“うまみ”成分とは主に「グルタミン酸」と「イノシン酸」で、ほかにも30数種類の物質が確認されています。「グルタミン酸」は、タンパク質の構成成分である「アミノ酸」のひとつで、天然食品の「アミノ酸」の大部分を占めています。「イノシン酸」は細胞の核の中にある遺伝子の構成成分である「核酸」のひとつです。

日本人にとってなじみ深い食品でいえば、昆布の“うまみ”成分の約60%は「グルタミン酸」(残りは主に「アスパラギン酸」)、鰹節の“うまみ”成分は主に「イノシン酸」です。
“うまみ”成分は、結合した状態では“うまみ”はなく、「グルタミン酸」はタンパク質から分離すると“うまみ”として感じることができます。日本人の食事に欠かせない味噌、醤油は、大豆のタンパク質が発酵によって分解され、分離した「グルタミン酸」が生じるため、“うまみ”を感じることができます。』
 
西洋には「トマトの時期には下手な料理はない」ということわざがあります。
トマトは「うまみ成分」である「グルタミン酸」「アスパラギン酸」の宝庫です。
イタリアの家庭のトマトソースは、まさに“イタリア版おふくろの味”で、トマトが日本における味噌・醤油の役割を果たしているのです。
トマトと味噌・醤油に共通するのは“うまみ”成分の「グルタミン酸」です。
南欧州の地中海地方ではトマトから、日本(を含むアジア)では大豆からという違いはありますが、共に植物由来の「グルタミン酸」を上手に引き出し、様々な食材の味を引き立てる“うまみ”成分として活用しています。
 




土壌改良で、養分たっぷり。進化するトマト
『いま江島さんのハウスでは、もみがらやわらを入れ、堆肥の材料をすきこんで熱を与える土壌改良を進めています。2ヶ月ほど熱を与えると、土壌中の菌が増え、土が柔らかくなります。
すると、トマトの育ちもよくなります。

『どれくらいの水を与えるとどれくらいの糖度のトマトができるかを計測するために、樹液流センサーと土壌水分センサーで、トマトの樹の内部の水分量と、土壌の水分量を計るようになりました。
水分量の計測は、東京大学農学部研究員の西岡一洋さんに協力をあおいでいます。』


糖度をどうやって図っているか?
『20165月から非破壊型の糖度光センサーが導入され、糖度5度から9度まで5段階に選果が可能となりました。』









 

長い名前の楽しい会が行われた。

『素晴らしいご活躍、おめでとうございます。皆さんの活躍をみんなで喜び、みんなでお祝いし、ご苦労に対して慰労し、また明日からそれぞれ頑張る会』

なんとも長い会の名前であることか。
全て、幹事長に一任の会の運営である。
会の名前も毎回変わっている感じもする。


     
 

  s先生 開会宣言               a先生 乾杯の音頭

主賓挨拶


東葛駅駅伝大会 優勝 
佐藤友一先生 
白山中学校顧問

昨年度は、
東葛駅伝優勝
千葉県駅伝優勝
関東駅伝優勝
全国駅伝優勝

負け知らずの一年だった。








千葉県駅伝大会 男子の部 優勝 樋口清和先生 我孫子中学校顧問




同  女子の部 優勝 田中知樹先生  久寺家中学校顧問
前回入会したが、私用で参加できず、今回が初めての参加となった。




近況報告


  
  
  

    k先生              s先生           s先生



 
 
   
     s先生               k先生           のじさん

幹事長挨拶
なにやら、クーデターがあったようだ。
幹事長挨拶が加えられ、会運営による組織図のイメージ図が紹介された。




幹事長挨拶 o先生 のじさんからの唐辛子を両手に、ご機嫌の幹事長さま。

『会運営の権限のイメージを組織図に現わしました。新しく支部組織を立ち上げ、私の配下に置きました。皆様は、最下層にあることをお忘れなくお願い申し上げます。』

いつもいつも縁の下の力持ちで、末席に座って会を運営しているのを、みんなが当たり前のように思っていることに、クーデターを起こしたのかもしれない。



閉会宣言 s先生

長い会の名前を覚えられず、参加メンバーの書かれた式次第のプリントを見ながら、棒読みの閉会宣言をした。

みんなからは、○○大臣みたいだとヤジが入って、閉会となった。





唐辛子の収穫と一味唐辛子完成品

日光唐辛子の第3回目の収穫をした。
まだ、青いのがたくさん着いているが、今年は暖冬のようなのでもう少し葉が枯れるぐらいまで置いておこうと思う。




下の画像右の大きなものが日光唐辛子の木である。




プリッキーヌはまだ1度しか収穫していない。
最後の収穫は、木を抜いてぶら下げておくことにしている。





今年の一味唐辛子のラベルのデザイン。
七味唐辛子は、材料を調達するのが面倒なので、市販の七味唐辛子を購入して、それと日光唐辛子を半分ずつ混ぜた。やや辛い七味となっている。




3種類の唐辛子


唐辛子の量は、大さじ3杯、約30g入っている。
入れ物は、ダイソーのものである。



今日の夜に、いつもの飲み会がある。
参加者は13名と云うことなので、プレゼント用に一人1瓶ずつ作った。

陸上競技の指導者の会なので、結構酒飲みが多い。
前回、唐辛子が好きなら作ってあげると言ったら、みんな欲しいと云った。





カリフローレ収穫  デカイ!!

葉の広がった大きさを測ったら130㎝以上あった。
私が作る野菜の中で、もっとも大きなものであった。




もう少し我慢しても良かったが、秘密基地の相棒が『テレビでカリフローレのことが話題に出ていた』と云うような話をしたので、初収穫をして生の現物を見せてあげた。
もちろん半分はお裾分けをした。

もう2,3日置いても良かったと思った。




裏側に特徴がある。
スティックと同様に茎が伸びている。
春先に表が割れるまで置いておいたら、色が淡い黄色から少し黒ずんでしまって、美味しくなさそうになってしまった。





まだ、畑には10個のカリフローレがある。
次の収穫は、裏側の茎がもう少し伸びたものを収穫しようと思う。


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