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Author:のじさん
200坪の菜園に100種類の野菜を育てる。畑の一画に秘密基地を作ってにわとりや金魚、メダカを育てている。冬には薪ストーブを燃やして暖を取り、コーヒーを飲む。都会に近い所で田舎風の暮らしを求めて、定年後の余暇時間を楽しんでいる。そんなライフスタイルの情報を発信していきます。

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2014衆院選で敗れた有名人


「光陰矢の如し」
「盛者必衰の理をあらわす 」
「去る者は日々に疎し」
 
 
海江田万里
氏(民主党)=東京1区、比例復活ならず落選
<民主党代表>


 

渡辺喜美氏(無所属)=栃木3区
<元みんなの党代表>

 

中田宏氏(次世代の党)=神奈川18区、比例復活ならず落選
<元横浜市長>


 
増元照明氏(次世代の党)=宮城2区、比例復活ならず落選
<元北朝鮮による拉致被害者家族連絡会事務局長>


 
 
田中美絵子氏(民主党)=石川1区、比例復活ならず落選
<小沢ガールズ>
コスプレガール
 



樽床伸二氏(民主党)=大阪12区、比例復活ならず落選
<元民主党幹事長代行>


 
 
森裕子氏(生活の党)=新潟5区、比例復活ならず落選
<生活の党代表代行>

 
 

西村真悟氏(次世代の党)=大阪16区、比例復活ならず落選
<元太陽の党代表>


 
 
 
細川律夫氏(民主党)=埼玉3区、比例復活ならず落選
<元厚生労働大臣>

 
 

平岡秀夫氏(民主党)=山口2区、比例復活ならず落選
<元法務大臣>

 

田母神俊雄氏(次世代の党)=東京12区、比例復活ならず落選
<元航空幕僚長・元空将>
 


青木愛氏(生活の党)=東京12区、比例復活ならず落選
<小沢ガールズ>
 
 



山田宏氏(次世代の党)=東京19区、比例復活ならず落選
<元杉並区長・次世代の党幹事長>
 





引用元:
【落選】2014衆院選で敗れた主な候補者【13名】
 
 
 

東電会長が値上げ「1年間しない」と明言

『東電会長が値上げ「1年間しない」と明言、コスト削減で2年連続黒字


 12月17日、東京電力の数土文夫会長は記者会見し、年末までに判断するとしていた電気料金の値上げを当面は見送る意向を表明した。写真は東電のロゴ。2012年9月撮影(2014年 ロイター/Yuriko Nakao)

[東京 17日 ロイター] - 東京電力<9501.T>の数土文夫会長は17日、記者会見し、年末までに判断するとしていた電気料金の値上げを当面は見送る意向を表明した。約2600億円の追加コスト削減を見込み、「来年1年間は値上げしない」(数土会長)と明言した。
 
 
   數土 文夫(すど ふみお)
 
 未定だった2015年3月期の連結業績は、経常利益が前年比2.2倍の2270億円と2年連続の黒字を見込む。
 
 15年3月期の年間コスト削減額は8370億円の見込み。ただ、約1700億円は修繕費などのコストの繰り延べによるものだという。数土会長は「短期的なコスト削減は限界に接近している。これ以上の繰り延べは停電の可能性を起こしかねない」と説明した。
 
その上で同会長は「このまま柏崎刈羽原発の不稼働が続けば、平成27年度(2015年度)上期は何とか黒字確保が視野に入るが、通期では見通しが立たない」と述べ、同原発の再稼働がないと再び赤字基調に転落すると危機感を露わにした。
 東電は今年1月、政府から新しい再建計画(新・総合特別事業計画)の認定を受けた。同計画では柏崎刈羽原発が今年7月から順次再稼働する前提で2023年3月期までの収支計画を示している。ただ、同原発の再稼働は大幅に遅れ、いつ動くのかまったくメドが立っていない。
 
 数土会長は同計画の見直しについて「環境が変わり、原発再稼働も予断を許さない。新総特を改定しないといけない。年末・年始にかけて政府とコンタクトを取る」と述べた。』
 
新総特とは? 新・総合特別事業計画
 
「新・総合特別事業計画は、国の方針を踏まえた国・東電・金融機関や株主などの役割を示す「復興加速化のための一括取りまとめ」を中核とする「東電新生プラン」と位置づけるもの。 」
 
 
 
 
 
新・特別事業計画は電力業界再編の引き金を引く
    澤 昭裕(さわ・あきひろ)21世紀政策研究所研究主幹/国際環境経済研究所所長
 
1月15日、東京電力の新・総合特別事業計画(原子力損害賠償支援機構が連名、以下「新総特」という)が政府に認可された。本稿では、新総特の意義とそれが引き起こす電力業界全体への影響を考えてみたい。・・・・・・・・
 
△再生への最低条件、三大債務の青天井を回避
△注目は「燃料・火力」
△電力改革で切実になるファイナンス問題
△東電にとどまらず              
 
 
 

休日は薪ストーブに当たる

冬の休日の朝は、畑にある金魚ハウスの薪ストーブの火に当たることで1日が始まる。
 
たき火が簡単に出来なくなってしまった現代。
 
こどもの頃は、落ち葉を集めてたき火をしたり、山に行って枯れた木の根っこを掘り起こして、そりに積んで家まで持ってきた。薪にするためである。
 
火を囲んで、焼き芋を焼いたり、楽しい想い出がいっぱいある。
 
薪を燃やして、その火にあたると、じんわりと身体全体が暖まってくる。
大人になって、齢を重ねて来ると、より火が恋しくなり、火に癒しを求めるようになる。
 

 
 
現代においては、薪を手に入れることも簡単ではない。
 
知り合いの屋敷に大きな木があった。その木を切り倒して置いてあるということで、相棒がもらいに行った。
そして、エンジン付きのチェーンソーで、適度な長さの丸太に切り刻んで、軽トラックで、金魚ハウスに運んで来て、薪を割った。
 
 

 

今年使う分の薪は夏のうちにすでに確保してあったので、来年度、再来年度の分である。木もしっかりして熱量の大きそうな感じのりっぱな薪である。
 
 
 
 

羽生 GPファイナル連覇、日本勢男子で初!完全復活

 


 
 
 
『フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは13日(日本時間14日)、スペインのバルセロナで行われ、男子ショートプログラム(SP)首位の羽生結弦(ゆづる、20=ANA)はフリーでもトップの194・08点をマーク、合計288・16点で日本勢男子初の連覇を果たした。』
 
『SP2位の町田樹(24=関大)は転倒が響き6位、SP6位の無良崇人(23=HIROTA)は5位だった。』
 
 
 

小1「35人学級」維持へ…財務省40人案撤回

読売新聞 12月13日(土)9時11分配信 
 
『 政府は、公立小学校1年生の35人学級を維持する方針を固めた。
  財務省が2015年度予算編成にあたり、40人学級に戻してクラス数を減らすことを文部科学省に求めていたが、教育関係者などの反発を受けて撤回する方向だ
 
  35人学級は11年度に導入された。1クラスの児童の上限を40人から35人に減らした。教師の目を届きやすくし、入学後の環境の変化に適応できずに問題行動を起こす「小1プロブレム」を防ぐのが狙いだった。
 
  しかし、財務省は「35人学級が問題行動の防止につながったとはいえない」と判断し、義務教育標準法を改正して40人学級に戻すことを主張。教職員を約4000人減らして義務教育費の国庫負担を約90億円圧縮し、その財源を幼児教育の無償化に充てる考えだった。だが、文科省や教育界から撤回を求める声が相次いでいた。 』
 
 
※小1プロブレムとは?
 
「小学校に入学したばかりの1年生が、(1)集団行動がとれない(2)授業中に座っていられない(3)先生の話を聞かない、などと学校生活になじめない状態が続くこと。」
 
だいぶ昔の話しであるが、小学校1年生の担任は、とても難しいのでベテランの女性教諭が担当することが多かった。
ところが、ベテラン教師は、厳しく躾ける手法を多用することが多かった。
しかし、時代は「厳しさ」を極端に嫌うようになっていた。
 
モンスターが校長室に怒鳴り込んできた。
「うちの子が担任の先生が恐くて、学校に行きたくないと言っているんですが、どうしてくれるんですか?担任をかえてください!」と。
 
ベテランの女教師の受難の時代となっていった。
ベテランは、すぐには自分の指導方法を変えられず、一人悩み、うつ病になっていった。
 
この話は、20年も前の話である。
現代では、打たれ強い新米教員に受け持たせることもあるようだ。
いずれにせよ、誰がやっても小学校1年生の躾け教育は、大変なようだ。
 
 
4000人の教員の数を減らすと言うことは、40人学級を35人学級にするのに、その人数ですませたというのが驚きだ。
 
日本の小学校の数は約2万校ある。
5校に1校だけ、1人の教員を増やしただけである。
それだけで、40人学級から35人学級を運営できるのが不思議だ。
 
35人学級だと36人になれば、二クラスになる。
つまり、18人学級が出来ることになる。
 
妻が経営する塾は、一クラスの最大人数が9人である。
30年の教員経験のある妻は、その人数でも大変だと言っている。
 
 
 
「35人学級が問題行動の防止につながったとはいえない」
 
バカが何を言っているのか?
 
財務省の役人なんかは、教育現場なんかを知らないだろうし、例え知ったとしても、自分の子供は勉強も出来るだろうし、第一公立の小学校などには通わせないだろう。
 
たったの9人学級でも大変だと言っているのに、35人学級にしたら、40人学級の時よりも目立って成果が上がるとでも思っているのか?
 
バカヤロウである。
 
ほんの少しだけ、小学校1年生の担任の心に余裕が生まれる。
 
その程度だ。
 
しかし、そのちいさな心の余裕が、こどもの人間教育に大きな影響を与えるものだ。

「教育関係者などの反発を受けて撤回する方向だ。」
 
ウソをつけ!ばかやろう!
 
自民党の安倍ちゃんから圧力がかかったからだろう。
 
財務省は、金のことはけちけちしないで、日銀に金をバンバン刷らせればいい話だ。
バンバン刷らせて、バンバンばらまけ。 バンバンだぞ!
 

マララ・ユサフザイさんノーベル賞受賞スピーチ全文

 

 
『女性や子供の教育の権利を訴えて活動してきたマララさんは、式典で「なぜ戦車をつくることは簡単で、学校を建てることは難しいのか」と講演。発展途上国の子供たちの教育環境の改善が、進みが鈍いことを指摘し、各国の政治家に教育に力を入れるよう求めた。
 
以下にスピーチ全文を紹介する。』
 
 
 
『慈悲あまねく慈愛深きアラーの御名において。
 
国王、王妃両陛下、皇太子、皇太子妃両殿下並びにノルウェー・ノーベル委員会のみなさん、親愛なる姉妹兄弟のみなさん。今日は私にとって、素晴らしく幸せな日です。ノーベル委員会がこの貴い賞に私を選んでくださり、身に余る光栄です。
みなさんの絶え間ない支援と愛に感謝します。今も世界中から届く手紙やカードに、お礼申し上げます。みなさんの親切や励ましの言葉に元気づけられ、刺激を受けています。
 
両親の無条件の愛に感謝します。父は、私の翼を切り取らず、羽ばたかせてくれました。母は、がまん強く、いつも真実だけを語ろうという気にさせてくれます。これこそ、私たちが強く信じている、イスラムの真のメッセージです。
そして、私に、自分を信じ、勇敢に立ち向かうよう鼓舞してくれた、すべてのすばらしい指導者の方々に、感謝しています。
 
この賞をいただく最初のパシュトゥン人、最初のパキスタン人、そして最年少であることを、とても誇りに思います。また、まだ弟たちとけんかするようなノーベル平和賞の受賞者も、私が初めてだと確信しています。世界中が平和になってほしいと思っていますが、私と弟たちにとっては、まだ先のことです。
 
また、長年、私が生きてきた時間の2倍もの時間を、子供の権利を擁護してきたカイラシュ・サティヤルティさんとともに、この賞を受賞できることを光栄に思います。私たち、インド人とパキスタン人がともに活動し、ともに子供の権利という目標を達成することができることを誇りに思います。
 
親愛なる兄弟姉妹のみなさん、私は、パシュトゥン人のジャンヌ・ダルクともいわれる「マイワンドのマラライ」にちなんで名付けられました。「マララ」という言葉は「悲しみにうちひしがれた」とか「悲しい」という意味ですが、それに「幸福」の意味を加えようと、祖父はいつも私を、「マララ、世界で最も幸せな少女」と呼んでくれます。今日、この大切な目的のために、私たちが共に闘っていることを、とても幸せに思います。
 
この賞は、私だけのものではありません。教育を望みながら忘れ去られたままの子供たちのものです。平和を望みながら、おびえる子供たちのものです。変化を求めながら、声を上げられない子供たちへの賞なのです。
 
今、私は彼らの権利のために、そして彼らの声を届けるために、ここに立っています。今は、彼らを哀れんでいるときではありません。教育の機会を奪われた子供たちを見るのを、これで最後にするために、行動を起こすべきときなのです。
私は、人々が私のことを、いろんなふうに呼ぶことに気づきました。
ある人は、タリバーンに撃たれた少女と。
 
またある人は、自分の権利のために闘う少女と。
そして今は、「ノーベル賞受賞者」とも呼ばれます。
弟たちからは「うるさくて、偉そうなお姉ちゃん」と呼ばれているのですが…。
私が知る限り、私はただ、全ての子供たちが質の高い教育を受けることができることや、女性が平等な権利を持てること、そして世界の隅々まで平和であることを願う、熱心で頑固な人間でしかありません。
 
教育は人生の恵みの一つであり、生きる上で欠かせないものです。このことを私は、17年間の人生で経験しました。(パキスタン北部の)スワート渓谷にある故郷では、私はいつも、学校に通って新たなことを学ぶことを愛していました。何か特別なことがあると、私は友達と一緒に(植物染料の)ヘナで手を装飾したのを覚えています。花や模様を描くかわりに、私たちは数式や方程式を書いたものでした。
私たちは教育を渇望していました。なぜならば、私たちの未来はまさに教室の中にあったのですから。ともに座り、学び、読みました。格好良くて清楚な制服が大好きでしたし、大きな夢を抱きながら教室に座っていました。両親に誇らしく思ってもらいたかったし、優れた成績をあげたり何かを成し遂げるといった、一部の人からは男子にしかできないと思われていることを、女子でもできるのだと証明したかったのです。
 
ですが、こうした日々は続きませんでした。観光と美の地であるスワートが突如として、テロリズムの地と化したのです。400以上の学校が破壊され、女性たちはむちで打たれました。人々が殺されました。そして私たちのすてきな夢は、悪夢へと変わったのです。
 
教育は「権利」から「犯罪」になりました。女の子たちは学校に行くのをやめさせられました。しかし、私をとりまく世界が突如として変わったとき、私が優先すべきことも変わったのです。
 
私には二つの選択肢がありました。一つは黙って殺されるのを待つこと。二つ目は声を上げ、そして殺されることです。私は後者を選びました。声を上げようと決めたのです。
 
テロリストたちがいう正義を、ただ傍観することはできませんでした。すべての権利を認めず、無慈悲に人を殺し、イスラムを悪用するものだったからです。私たちは声を上げ、そして彼らに言おうと決めたのです。「コーランでアラーが『一人の人間を殺すことは、全人類を殺すのと同じである』とおっしゃっていることを学ばなかったのですか。ムハマドは自分を傷つけるな(自殺をするな)、他人もだと言っています」。そして、こうも言いました「コーランの中で最初に出てくる“イクラ”という言葉を知らないのですか」と。これは、「読め」という意味です。
 
2012年、テロリストは私たちを止めようとし、バスの中で私と今ここにいる友人を襲いました。しかし、彼らの考えや銃弾が勝利することはありませんでした。私たちは生き延びたのです。そしてその日から、私たちの声はさらに大きくなっていったのです。
 
私が自分の身に起こったこと話すのは、珍しい話だからではありません。どこにでもある話だからです。多くの少女に起こっている話なのです。
 
今日、私は彼女たちの話もします。私はオスロに何人かの「姉妹」を招きました。彼女らはパキスタンやナイジェリア、シリア出身で、この話を共有しています。私の勇敢な姉妹であるシャジアとカイナート・リアズは、あの日スワートで私と一緒に撃たれ、彼女らも悲惨なトラウマを経験しました。ひどい暴力と虐待を受けたパキスタン出身のカイナート・スームロは、兄を殺されましたが、屈しませんでした。
 
マララ基金の活動を通じて出会った少女たちも一緒にいます。彼女たちも今では、姉妹のようです。16歳の勇気あるメゾンはシリア出身で、今はヨルダンの難民キャンプで暮らし、テントからテントへと回って少年少女に勉強を教えています。そして、アミナの出身地であるナイジェリア北部では、少女たちが学校に行きたいと望んだというだけで、ボコ・ハラムがつきまとい、脅し、そして誘拐しているのです。
私は、たった身長5フィート2インチ(157.5センチ)の、単なる一人の女の子、一人の人間に見えるかもしれません。ハイヒールはいて5フィートというのでもよければ、ということなんですけれど…。 しかし、私の意見は、私一人の声というわけではなく、大勢の人の代弁者なのです。
 
私はマララです。そして、シャジアでもあります。
私はカイナート。
私はカイナート・スームロ。
私はメゾン。
私はアミナ。
私は、学校に行けない6600万人の女の子なのです。
 
今日、私は自分の声をあげているわけではなく、6600万人の女の子の声を代弁しているのです。
 
なぜ女子は学校にいくのかを、なぜ教育は特に女子にとって大切なのかを、人々が聞いてきます。しかし私は、なぜ彼女たちでは駄目だとされるのかという質問のほうが、より重要だと思います。なぜ彼女たちが学校に行ってはいけないのでしょうか。
 
今日、世界の半分では急速な進歩や発展がみられます。しかし、未だに何百万もの人々が戦争や、貧困、不正、という昔ながらの問題に依然として苦んでいる国もあります。
 
紛争も見られます。何千という無実の人々が命を奪われています。子供たちが孤児になっています。
 
ガザやシリア、イラクでは、多くの家族が難民となっています。アフガニスタンでは、自爆テロや爆弾で、罪のない人々が殺されています。
 
アフリカの多くの子供たちは、貧しさのために教育に触れることができません。ナイジェリア北部には、今も学校に行く自由がない女の子たちがいます。
 
カイラシュ・サティヤルティさんが言われるように、インドやパキスタンなどの国の多くの子供たちが、社会的なタブーから教育の権利を奪われており、または、幼くして結婚させられたり、児童労働にかり出されたりしています。
 
私と同じ年で、とても仲がいい級友の一人は、いつも勇敢で自信に満ちた女の子で、医者になることを夢見ていました。しかし、夢は夢のままなのです。彼女は12歳で無理やり結婚させられ、息子を産みました。たった14歳のときです。彼女なら、とてもいいお医者さんになれたと思います。
 ですが、なれませんでした。なぜなら、女の子だったからです。
 
彼女の話こそ、私がノーベル賞の賞金をマララ基金に捧げる理由です。
 
マララ基金は、女の子たちがどんな場所にいても質の高い教育を受けられられるようそして、声をあげるのを助けるものです。基金の最初の使い道は、私の心が残るパキスタンで、特に故郷のスワートとシャングラに、学校を建てるために使われます。
 
私の村には、今も女子のための中学校がありません。私の願いであり、義務であり、挑戦、それは、私の友達や姉妹たちが教育を受けることができ、そして夢を実現する機会を手に入れることができるようにすることなのです。
 
これは私にとっては出発点であり、立ち止まる場所ではありません。全ての子供たちが学校にいるのを見届けるまで、私は闘い続けます。
 
親愛なる兄弟、姉妹のみなさん。マーチン・ルーサー・キングやネルソン・マンデラ、マザー・テレサ、アウン・サン・スーチーのような、変革をもたらした偉大な人たちも、かつてこの舞台に立ちました。カイラシュ・サティヤルティさんと私のこれまでの歩みと、そしてこれからの旅もまた、変化を、それも持続的な変化をもたらすものであればと願っています。
 
私の大きな希望は、(子供たちの)教育のために闘わなければならないのは、これが最後になってほしい、ということです。この問題をきっぱり解決しましょう。私たちはすでに、正しい方向にいくつものステップを踏んできています。今こそ躍進するときです。
 
もはや指導者たちに、教育がいかに大切なのかを説くときではないのです。彼らは既にそのことを知っており、自分の子供を良い学校にいれています。今は行動を起こすときなのです。
 
指導者たちにはぜひ、団結して、最優先事項に教育を掲げてほしいと思います。
 
15年前、世界の指導者たちは地球規模の目標「ミレニアム開発目標(MDGs)」を決めました。その後、いくらかは進展しています。学校に通えない子供の数は半分に減りました。とはいえ、世界が重点的に取り組んでいるのは初等教育(の拡充)ばかりですし、成果が全員に行き届いたわけではありません。
来年、2015年には、世界の指導者たちが国連に集い、次の一連の目標である「持続可能な開発目標」を策定します。これは、何世代にもわたる世界の目標になるでしょう。
 
世界は、基本教育だけで満足していいわけではありません。世界の指導者たちは、発展途上国の子供たちが初等教育だけで十分だと思わないでください。自分たちの子供には、数学や科学、物理などをやらせていますよね。
 
指導者たちは、全ての子供に対し、無料で、質の高い初等・中等教育を約束できるように、この機会を逃してはなりません。
 
非現実的だとか、費用がかかりすぎるとか、難しすぎると言う人もいるでしょう。不可能だとさえいう人もいるかもしれません。しかし、今こそ世界はより大きく(このことを)考えるときなのです。
 
親愛なる兄弟姉妹のみなさん。いわゆる大人の世界であれば理解されているのかもしれませんが、私たち子供にはわかりません。
 
なぜ「強い」といわれる国々は、戦争を生み出す力がとてもあるのに、平和をもたらすことにかけては弱いのでしょうか。
 
なぜ、銃を与えることはとても簡単なのに、本を与えることはとても難しいのでしょうか。
 
なぜ戦車をつくることはとても簡単で、学校を建てることはとても難しいのでしょうか。
 
現代に暮らす中で、私たちはみな、不可能なことはないと信じています。45年前に人類は月に到達し、おそらく火星にもまもなく降り立つでしょう。
 
それならば、この21世紀には、全ての子供たちに質の高い教育を与えられなければなりません。
 
親愛なる姉妹兄弟のみなさん、私たちは動くべきです。待っていてはいけない。動くべきなんです。政治家や世界の指導者だけでなく、私たち全ての人が、貢献しなくてはなりません。私も、あなたたちも、私たちも。それが私たちの務めなのです。
 
みなさん、これで終わりにしようと決めた最初の世代になりましょう。
 
誰もいない教室も、失われた子供時代も、無駄にされた可能性も。
男の子や女の子が子供時代を工場で過ごすのも、もうこれで終わりにしましょう。
女の子が幼いうちに強制的に結婚させられることも、戦争で子供の命が失われることも、子供が学校に通えないことも、これで終わりにしましょう。
 
私たちで終わらせましょう。この「終わり」を始めましょう。今、ここから、ともに「終わり」を始めましょう。
ありがとうございました。』
 
 

『Your Majesties, Your Royal Highnesses, distinguished members of the Norwegian Nobel Committee, dear sisters and brothers, today is a day of great happiness for me. I am humbled that the Nobel Committee has selected me for this precious award.
 
Thank you to everyone for your continued support and love. Thank you for the letters and cards that I still receive from all around the world. Your kind and encouraging words strengthen and inspire me.
 
I would like to thank my parents for their unconditional love. Thank you to my father for not clipping my wings and for letting me fly. Thank you to my mother for inspiring me to be patient and to always speak the truth――which we strongly believe is the true message of Islam.
 
And also thank you to all my wonderful teachers, who inspired me to believe in myself and be brave.
 
I am very proud to be the first Pashtun, the first Pakistani, and the youngest person to receive this award.Along with that, I am pretty certain that I am also the first recipient of the Nobel Peace Prize who still fights with her younger brothers. I want there to be peace everywhere, but my brothers and I are still working on that.
 
I am also honored to receive this award together with Kailash Satyarthi, who has been a champion for children's rights for a long time. Twice as long, in fact, than I have been alive. I am proud that we can work together and show the world that an Indian and a Pakistani――they can work together and achieve their goals of children's rights.
 
Dear brothers and sisters,
 I was named after the inspirational Malalai of Maiwand, who is the Pashtun Joan of Arc. The word Malala means “grief stricken", “sad", but in order to lend some happiness to it, my grandfather would always call me Malala――The happiest girl in this world and today I am very happy that we are together fighting for an important cause.
 
This award is not just for me. It is for those forgotten children who want education. It is for those frightened children who want peace. It is for those voiceless children who want change.
 
I am here to stand up for their rights, to raise their voice... it is not time to pity them. It is time to take action so it becomes the last time that we see a child deprived of education.
 
I have found that people describe me in many different ways.
Some people call me the girl who was shot by the Taliban.
And some, the girl who fought for her rights.
 
Some people call me a “Nobel Laureate" now.However, my brothers still call me “that annoying, bossy sister."
 
As far as I know, I am just a committed and even stubborn person who wants to see every child getting quality education, who wants to see women having equal rights, and who wants peace in every corner of the world.
 
Education is one of the blessings of life――and one of its necessities. That has been my experience during the 17 years of my life. In my paradise home, Swat, I always loved learning and discovering new things. I remember when my friends and I would decorate our hands with henna on special occasions, and instead of drawing flowers and patterns we would paint our hands with mathematical formulas and equations.
 
We had a thirst for education because our future was right there in that classroom. We would sit and learn and read together. We loved to wear neat and tidy school uniforms and we would sit there with big dreams in our eyes. We wanted to make our parents proud and prove that we could also excel in our studies and achieve those goals which some people think only boys can.
But things did not remain the same. When I was in Swat, which was a place of tourism and beauty, suddenly changed into a place of terrorism. I was just 10. More than 400 schools were destroyed. Women were flogged. People were killed. And our beautiful dreams turned into nightmares.
 
Education went from being a right to being a crime.Girls were stopped from going to school.
 
When my world suddenly changed, my priorities changed too.
I had two options, one was to remain silent and wait to be killed. And the second was to speak up and then be killed. I chose the second one. I decided to speak up.
 
We could not just stand by and see those injustices of the terrorists, denying our rights, ruthlessly killing people, and misusing the name of Islam. We decided to raise our voice and tell them, “Have you not learned that in the Holy Quran Allah says if you kill one person, it is as if you killed the whole humanity? Do you not know that Muhammad, peace be upon him, the Prophet of mercy, he says, ‘Do not harm yourself or others?' And do you not know that the very first word of the Holy Quran is the word ‘iqra,' which means ‘read?'"
 
The terrorists tried to stop us and attacked me and my friends who are here today, on our school bus, in 2012.But neither their ideas nor bullets could win.
We survived. And since that day, our voices have grown louder and louder.
I tell my story, not because it is unique, but because it is not.
It is the story of many girls.
 
Today, I tell their stories too. I have brought with me some of my sisters, from Pakistan, from Nigeria and from Syria, who share this story. My brave sisters, Shazia and Kainat who were also shot that day on our school bus, but they have not stopped learning. And my brave sister, Kainat-Somro, who went through severe abuse and extreme violence. Even her brother was killed, but she did not succumb.
 
Also, my sisiters here, whom I have met during my Malala Fund campaign, my 16-year-old courageous sister, Mezon, From Syria, who now lives in Jordan as a refugee, and she goes from tent to tent encouraging girls and boys to learn.
And my sister Amina, from the north of Nigeria, where Boko Haram threatens and stalks girls and even kidnaps girls, just for wanting to go to school.
Though I appear as one girl, one person, who is 5 foot 2 inches tall, if you include my high heels. It means I am 5 foot only. I am not a lone voice, I am many.
 
I am Malala, but I am also Shazia.
I am Kainat.
I am Kainat-Somro.
I am Mezon.
I am Amina. I am those 66 million girls who are deprived of education.
 
And today I am not raising my voice; it is the voice of those 66 million girls. Sometimes people like to ask me, “Why should girls go to school? Why is it important for them?" But I think the more important question is, “Why shouldn't they? Why shouldn't they have this right to go to school?"
 
Dear brothers and sisters,today, in half of the world, we see rapid progress, and development. However, there are many countries where millions still suffer from the very old problems of war, poverty, and injustice.
 
We still see conflicts in which innocent people lose their lives and children become orphans. We see many people becoming refugees in Syria, Gaza and Iraq. In Afghanistan, we see families being killed in suicide attacks and bomb blasts.
Many children in Africa do not have access to education because of poverty. And, as I said, we still see girls who have no freedom to go to school, in the north of Nigeria.
 
Many children in countries like Pakistan and India, as Kailash Satyarthi mentioned, many children, especially in India and Pakistan, are deprived of their right to education because of social taboos, or they have been forced into child marriage or into child labor.
 
One of my very good school friends, the same age as me, who has always been a bold and confident girl, dreamed of becoming a doctor. But her dream remained a dream. At the age of 12, she was forced to get married and then soon she had a son, she had a child, when she herself was a child,only 14. I know that she could have been a very good doctor, but she couldn't, because she was a girl.
Her story is why I dedicate the Nobel Peace Prize money to the Malala Fund, to help give girls quality education everywhere, anywhere, in the world, and to raise their voices. The first place this funding will go to is where my heart is, to build schools in Pakistan, especially in my home of Swat and Shangla.
 
In my own village there is still no secondary school for girls. And it is my wish and my commitment, and now my challenge, to build one, so that my friends and my sisters can go there to school and get quality education and they get this opportunity to fulfill their dreams.
 
This is where I will begin, but it is not where I will stop. I will continue this fight until I see every child in school.
 
Dear brothers and sisters, great people who brought change, like Martin Luther King and Nelson Mandela, Mother Teresa and Aung San Suu Kyi, once stood here on this stage. I hope the steps that Kailash Satyarthi and I have taken so far, and will take on this journey, will also bring change――lasting change.
My great hope is that this will be the last time we must fight for education. Let's solve this once and for all.
 
We have already taken many steps.Now it is time to take a leap.
It is not time to tell the world leaders to realize how important education is――they already know it. Their own children are in good schools. Now it is time to call them to take action, for the rest of the world's children. We ask the world leaders to unite and make education their top priority.
 
Fifteen years ago, the world leaders decided on a set of global goals, the Millennium Development Goals. In the years that have followed, we have seen some progress. The number of children out of school has been halved, as Kailash Satyarthi said. However, the world focused only on primary education and progress did not reach everyone.
 
In the year 2015, representatives from all around the world will meet in the United Nations to set the next set of goals, the Sustainable Development Goals. This will set the world's ambition for the next generations.
 
The world can no longer accept that basic education is enough. Why do leaders accept that for children in developing countries only basic literacy is sufficient, when their own children do homework in algebra, mathematics, science and physics?
 
Leaders must seize this opportunity to guarantee a free, quality, primary and secondary education for every child.
 
Some will say this is impractical or too expensive or too hard, or maybe even impossible. But it is time the world thinks bigger.
 
Dear sisters and brothers, the so-called world of adults may understand it, but we children don't. Why is it that countries which we call “strong" are so powerful in creating wars but are so weak in bringing peace? Why is it that giving guns is so easy but giving books is so hard? Why is it that making tanks is so easy, but building schools is so hard?
 
We are living in the modern age, and we believe that nothing is impossible.We have reached the Moon, 45 years ago, and maybe we will soon land on Mars. Then, in the 21st century, we must be able to give every child quality education.
Dear sisters and brothers, dear fellow children, we must work... and not wait.Not just the politicians and the world leaders, we all need to contribute.Me,you,we,it is our duty.
 
Let us become the first generation to decide to be the last. Let us become the first generation that decides to be the last that sees empty classrooms, lost childhoods, wasted potentials.
 
Let this be the last time that a girl or a boy spends their childhood in a factory.
Let this be the last time that a girl is forced into early child marriage.
Let this be the last time that a child loses life in war.
Let this be the last time that we see a child out of school.
Let this end with us.
Let's begin this ending.
 
Together, today, right here, right now, let's begin this ending now.
Thank you so much.Thank you.』

立木十一面観音 12月現在の様子

立木十一面観音 12月現在の様子
 
立木観音像とは?
「立木観音(たちきかんのん)とは根を張った立木(りゅうぼく)を彫って作ったとされる観音菩薩像。
 
畠山仏師は今日も東日本大震災の罹災者供養と被災地早期復興を願い、観音様を彫りだしています。
 
 
 
 


 
 
 
そして、もとの銀杏の木は、どのようなものだったか。
 

 
 
 
「制作中の立木は樹齢推定400年の大いちょう。おおたかの森駅(千葉県流山市)周辺開発にともなう道路の区画整理により伐採されてしまう予定でしたが、話しを聞いた小高さんが大枝で仏像を作りたいと畠山さんに相談したのがきっかけ。その木で立木観音を作ろうと盛り上がり、住職に相談したところ快く承諾いただき、作業が始まりました。」

みのもんた、報道番組を希望するも「オファーはない」 

 
『最近の私生活を聞かれると「会社が終わって7時くらいから飲み始め、朝の1時に帰っている。週刊誌も中継車も来ない静かな一年でした」と笑わせた。
 
タレントの高田純次、俳優の梅沢富美男と飲むのが一番の楽しみで、「1軒30分で多い時は6軒。ほとんど毎晩行きます」と“夜の街”に繰り出す日々に変わりはないようだ。』
 
 
上がりすぎた株価が下がるのと同じように、人気商売もやがては飽きが来る。
ちょっとしたことがきっかけで、転落の道を転がり落ちる。
 
今のみのもんたが、それと全く同じである。
 
 
 
パートに、「俺が前の会社で営業をやっていた時は、凄かった。バンバン仕事をとってきて、会社を立て直した。」などとパート仲間の団らん中に、自慢する者がいる。
 
今は時給800円のパートである彼の事実は知っている。
しかし、彼の前の会社の働きぶりは知らない。
 
「俺の年金額はこれ以上働くと減らされるので、5時間のパートにした。俺は最高額の年金を貰っている。」
冗談で言っているのか、本気なのか。
 
同じパートに、月の収入が300万円を超えている者がいる。
マンションの収入が入るのである。
彼は、働かなくとも悠々と食べていけるが、なぜかパートをやっている。
生き甲斐は、消防団の仕事だそうだ。
彼の役職は団長だそうだ。
 
その彼の前で、年収300万足らずの男が、自慢をする。
 
色々な事情の者が集まっている。
過去の自慢話を聞かされた回りの者が楽しくなるとでも思っているのか?
年金収入を自慢する者を凄いと讃えるとでも思っているのだろうか?
 
バカな男である。
 
そのバカな男とみのもんたが重なって見えてしまう。
 
 
 
 
10年ぐらい前に亡くなった爺様がいた。
良い時代の現業部門の公務員だった。
仕事は町のゴミを収集車で集めていた。
その爺様は、妻に内緒で退職前に1000万円のへそくりを作ったと自慢していた。
退職と同時にガンが見つかり、手術をして助かった
手術後5年が経過し、命拾いしたと喜んだ。
 
その後が悪かった。
「俺は命拾いした。」と喜んだ。
毎晩毎晩、夕方の7時頃から飲み始め、明け方まで飲んでいた。
彼の友だちに誘われて、1週間のうち5日間付き合わされたことがあった。
私が現役で働いている時だった。
小さな飲み屋で、小綺麗な婆さんが経営していた。
注文するのは、キープしてある焼酎の水割りである
水の中に焼酎を入れているのかと思えるほどの薄い水割りであった。
その薄い水割りを飲みながら、品のない話しをしながら、カラオケを歌い続けるのである。
 
12時までは付き合ったが、それ以上は仕事があるからと、先に帰らせて貰った。
 
その後3年ぐらいしてガンが再発して、帰らぬ人となった。
 
 
年収こそ天と地ほどの差があるだろうが、彼とみのもんたが重なって見えてしまう。
 
 
 
 
 

橋下氏「今こそ教育に税をドカーンと投入すべき」



国の力は人の力。人の力は教育の力。全ては教育。大学、大学院まで完全無償の国を目指したい。社会人になっても、老後もいつでも大学に、大学院に行けるように。国の力は軍事力やグローバル企業の力だけではない。国民そのものの力が全てだ。そのためにも教育。これは学者の言うところの競争政策か。
 
しかし高校も含めて大学、大学院までの教育費が完全無償になれば、それは家計の可処分所得が広がる。ゆえに消費に繋がり景気対策にもなる。これは学者の言うところの需要者サイド型か。現実はこのように複合、混合系だ。教育費には塾代、習い事代も含める。これもできる限り税でのサポートをしたい。
 
 大阪市では、中学生に対して、塾代クーポン助成を始めた。家庭の経済状況で塾に行ける行けないが決まり、大学進学率にも影響している。日本は最悪、最低のの国だ。教育費に投ずる税の割合が先進国の中でも低い。情けない。今こそ教育に税をドカーンと投入すべき。大阪市では実践している。
 
これまでの自民党公明党民主党共産党の大阪市政の時より、約5倍ほど子ども教育重点予算を増やしている。借金せずに。全ては公務員改革、行政改革、そして大阪都構想の前倒しでの2重行政の解消によって金を生み出して。国全体でもやりたい。
 
 公務員人件費の適正化が年間5兆円の金を生み出す。まずは教育にカネをぶち込んで、幼児教育も、高校も、大学も、大学院も完全無償化。これで子育て世帯の家計はだいぶ楽になるだろう。国も強くなる。年金大改革で「保険」に徹する。人生うまく行った人は年金は要らないだろう。これが維新ノミクスだ。』
 
 
日本の場合は、親の経済力がこどもの学力に影響する。
こどもの教育には、金がかかる。
 
学資ローンや奨学金は、借りるのは容易だが、必ず返さなければならない。
現代のように就職が難しい時代は、ローン返済が出来ずに、苦しんでいる若者がたくさんいる。
 
こどもの教育費を国が面倒を見てくれれば、親はたくさんのこどもを産むかも知れない。
こどもは、たくさんいた方が家族としては楽しいに違いない。
 
少子化を食い止めるには、こどもに金をかけることだ。
 
橋下氏は、間違っていない。
どんどん世の中変えていってほしい。
 
 
 
 

ニトリ社長、「これまでは値下げをしすぎた」

 

『北海道を地盤に全国に300店舗以上を展開する、家具・インテリア製造小売りチェーンであるニトリホールディングスが快走を続けている。2014年2月期は急激な円安で仕入れ原価が上昇し、一時は前年超えが危ぶまれたものの、27期連続増収増益を達成した。

今年度もその勢いは衰えない。消費増税、円安という逆風下でも、中間期(3~8月)は売上高が前年同期比約13%増の2108億円、営業利益も同20%増の374億円と伸びた。上期の既存店売上げは6%増、客単価も5.5%増と上昇するなど、28期連続の増収増益が視野に入る。
こうした好調の背景にあるのが、従来の「値下げ宣言」を“封印”した新戦略だ。円安が進み経営環境が変化したにもかかわらず、なぜ右肩上がりの成長を続けられるのか。似鳥昭雄社長を直撃した。』
 
 
 
ターゲットの顧客層を引き上げる
 
『2008年のリーマンショック後から値下げを3カ月ごとに8回してきた。
それによって顧客層が年収200万円から500万円ぐらいに偏った。
 
昨年の下期から中の上ぐらいの商品開発を増やし、年収800万円ぐらいの顧客に引き上げる戦略がうまくいっているこれまでは値下げしすぎたと反省している。

 たとえば3人用ソファだと従来は約4万9000円がプライスポイント(売れ筋)だったが、今は約7万9000円に上げている。近く約19万9000円する最高価格帯のソファも発売する予定だ。』
 
 
 ──開発輸入品が8割を超え、円安は逆風になるはずだが。

『 為替予約を早めにしている。今年度は1ドル99円、来年度も101円で固めており、影響は緩和できる。1ドル100円ぐらいが適正だと思うが、120円までは対応できる。』
 
 
 


 
 
 
 
『年収1,000万円以上の人の割合は、男性6%(163.7万人)、女性0.7%(14.5万人)、全体では3.9%(182.2万人)となっている。
 
 
 
ミリオネアと呼ばれる,「世帯年収が3000万円以上」で「保有する金融資産(不動産を除く)が1億円以上」はおよそ100人にひとり、全国に120万~140万人規模で存在する』
 
 
 
『“超富裕層”である「ビリオネア」自由になるキャッシュが潤沢にあり、 毎年、数千万円のお金を使うことができる人たち。
ビリオネア」は日本国内に「2万6386人」いる。
日本の総人口(約1億2000万人)から考えると「0.02%」。5000人にひとりの割合で「ビリオネア」が存在する。』
 
 
 
 
【平成26年中(10月末現在)】
特殊詐欺合計    10,749件  約453億2,086万円
 
 
 
 
 
貧乏人は、振り込め詐欺に遭いたくとも、振り込める金がない。
ニトリの社長や振り込め詐欺等は、金持ちを狙って効率よく金を稼ぐ。
 
詐欺は悪いことだが、ニトリの社長は、良い物を高い値段で買ってくれる客層を開発しているところが素晴らしい。
 
ワタミやすき家は、安物を大量に仕入れて、従業員を安くこき使って儲けた。
労働者の足下を見て、デフレ下で大きな利益をあげてきた。
 
なんども振り込め詐欺の手口やオレオレ詐欺の手口を警察やマスコミで取り上げても、だまされる者が後を絶たない。
確かに、詐欺の手口は巧妙であろう。
だからといって、何百万円も自分の預金から振り込んでしまう人には、悪いけど同情できない。
 
私は、自分が妻の顔もわからなくなるほどぼけてしまったら、家の隣に隣接してあるケアフォームに入所させてくれと頼んである。そうなったらお金も財産もいらない。
 
 
 
 

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