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のじさん

Author:のじさん
200坪の菜園に100種類の野菜を育てる。畑の一画に秘密基地を作ってにわとりや金魚、メダカを育てている。冬には薪ストーブを燃やして暖を取り、コーヒーを飲む。都会に近い所で田舎風の暮らしを求めて、定年後の余暇時間を楽しんでいる。そんなライフスタイルの情報を発信していきます。

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ハオルチア

『ハオルチア』という植物をご存じだろうか。






今、多肉植物がブームである。
園芸店に行くと、色々なミニの多肉植物が並んでいる。






ハオルチアも多肉植物の仲間である。

『ハオルチアはユリ科(ツルボラン科)のハオルチア属の植物。ハオルシアとも呼ばれ、主に南アフリカに生息している植物です。種類も豊富で形も様々あるので、魅了されたコレクターの方も増えています。また、モノによっては高値となることでなにかと話題に。光に透かせば雫のように見える植物とテレビで紹介されたことから、初心者の方にも注目されている多肉植物の一つです。』


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商品価格 80,000  (税込86,400 ) 送料別


 
特に、葉っぱが白く透き通った物が、希少価値があるようだ。
趣味家は、競って新品種を開発している。




記事の最初の画像は、趣味家から頂いたハオルチアである。
普通種であるから、値段はさほど高くは無いだろう。
ただ、花が咲いている。
趣味家は、種を採って実生栽培をする。
発芽した中からちょっとでも変異のある個体を選別する。
何年もかかる作業だ。

そして、万に一つ、珍品が出現する。
気の遠くなるような作業と時間が必要である。

私は、すでに、その趣味から足を洗っている。


パフィオの花 ほぼ満開

パフィオペディルム
『パフィオペディルムは、袋状の唇弁が特徴的なラン科植物で、洋ランの一属として知られる。』




一度作落ちしてしまった。
蘭科植物は、一度作落ちさせてしまうと復活させるのに、長い時間がかかってしまう。
今年は、見事に復活した。




黄色系の花色が好きで、花弁が大きくて、真ん丸な花を買い求めた。
100㎞も離れた場所にある洋ラン専門店を訪ねて、一鉢買ってきたこともある。




パフィオの良さは、常温で育てることができることである。
一般的に洋ランを育てるには、冬場に加温設備のある温室が必要である。
洋ランの王様のカトレアは、最低気温が10℃は必要である。
常温でも枯れないが、花芽を付けるのが難しい。




弁厚で、茶色の奇麗なパフィオである。
まだ、7分咲きと云う所か。






まだつぼみである。
どんな花色だったか忘れた。






多肉植物



上の画像は、伊豆シャボテン公園である。
若い時に遊びに行った。
その時に、サボテンを欲しいと思った。

次の画像は、我が家の2階にあるサンルームである。
奥のほうに、鎮座しているサボテンがある。



銘品『金鯱』である。
十数年前に、オークションで2鉢手に入れた。
ずいぶん大きくなった。
直径が28㎝ぐらいある。





こちらは名前のわからないサボテンである。
買った覚えはない。





このサボテンもたくさん増えている。
何鉢にもなっている。










多肉植物の中でもかなりレアな1品   専門店で売られている。
【多肉植物】希少品種 
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我が家にも似ているハオルチア属がある。
どうやら銘品のようで『姫玉緑』の名がある。
趣味家から以前頂いたものだ。




こちらもハオルチアである。
形が違う。




こちらは、実生で育てたオリジナルな物らしい。
きっと珍しい物に違い無い。(笑)

私は手に入れた瞬間に、満足してしまう。
そして、全て妻にプレゼントする。
植物に対して、興味を維持するのが、苦手である。




サボテン『金鯱』の値段を調べてみた。


  


ヤフーオークション出品物  2018年1月18日
現在価格 238,000円  即決価格 270,000
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パフィオの花が咲き始めた

パフィオの花が次々と咲き始めた。
近年、元気がなかったが、昨年は外に出して日光を浴びたのが良かったのかもしれない。




黄色の花から茶色の花まで、何種類かある。
何年も前に、大きな専門店を訪ねて、大きくて真ん丸な花を探した。




名前があったが、みんな忘れてしまった。
横に大きく開いたものが、大会で賞などに入っていた。




まだつぼみ状態のものもあるので、しばらくは楽しめる。
パフィオの良いところは、常温で栽培できることだ。
カトレアを育てていたが、冬場に10℃以上の加温ケースが無いと、上手く育たなかった。




パフィオが終わると、次は胡蝶蘭である。
花芽が伸び始めている。
蘭科植物は、花時期が長い。
パフィオは1か月ぐらいだが、胡蝶蘭は3か月ぐらい咲いている。




サンルーム

サンゴアロエ つぼみが出ている




サボテン
















花は好きだけど、面倒を見るのが苦手である。
だから、花の好きな妻にプレゼントしてしまう。
花が咲いた時だけ、興味を持って画像を残す。

多肉植物は、育つスピードが緩やかであるし、水も少なくていい。
興味さえ失わなければ、生き延びる確率は高い。

このサンルームには、もっとたくさんの種類の植物が生育している。

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