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のじさん

Author:のじさん
200坪の菜園に100種類の野菜を育てる。畑の一画に秘密基地を作ってにわとりや金魚、メダカを育てている。冬には薪ストーブを燃やして暖を取り、コーヒーを飲む。都会に近い所で田舎風の暮らしを求めて、定年後の余暇時間を楽しんでいる。そんなライフスタイルの情報を発信していきます。

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台風が接近したようだ。

アロイトマトを中心とする、大玉のハウスだ。
今回、実験的に両面を、ビニールで覆った。





入ロ付近は、時間が無くて、うまく閉じることはできなかった。
下の画像が、南側である。




下の画像は、ミニトマトの簡易ハウスだ。
こちらは南側に民家があり、風をある程度防御してくれているので、そのままにしてある。






下の画像は、何日か前のきゅうりである。
現在、ようやく収穫ができるようになった。

ここで強風に煽られたら、葉が傷み以後の成長に支障をきたすだろう。






そこで、両側から防虫ネットで覆った。
下の画像は、北側である。




 そして南側も、同様に覆った。




トマトの定植

大玉トマト用の簡易雨避けビニールハウスである。




まだ奥に4株ほど植える場所がある。
ピッコラルージュの脇芽差し苗を植える予定だ。




<定植したもの>

① アロイトマト 18株
② 大玉トマト 3株 大先輩からの頂き物
③ 中玉トマトF2 2株 ミヤマ中玉
④ ホーム桃太郎F2 2株
⑤ ミニトマトF2 1株 カワムラミニ


アロイトマト




アロイトマト 





中玉トマトとミニトマトの簡易雨除けビニールハウス




本日定植したもの







プチぷよF2



ピッコラルージュ






<定植したトマトの種類>

① プチぷよF2 10株
② ダイソー中玉 6株
③ ピッコラルージュ 5株
④ トスカーナバイオレット 4株  固定種
⑤ グリーンゼブラ 4株 固定種
⑥ 黄色ミニF2 2株
⑦ ミニ甘F2 1株
⑧ ダイソー中玉F2 2株
 


グリーンゼブラ





ダイソー中玉






トスカーナバイオレット





トマト栽培用雨除けビニールの工夫

トマトは露地栽培だと上手く行かない。
特に大玉トマトは、割れたり病気になったりしてしまう。
雨除けの簡易ビニールの中で栽培すれば、かなり作りやすくなる。
しかし、裾が空いているので、大風が吹けば簡単に倒されてしまう。
そこで、台風が近づいた時などは、ビニールを手繰りあげて、風を逃がす工夫をした。

簡易雨除けビニールハウスの通常の状態。




ビニールの裾を巻き上げて、風を逃がした状態。




パイプとパイプをつなぐジョイントを見つけた。
そこで、直管パイプを手作りでクランクに折り曲げた。




ビニールにパッカーで止めてある直管パイプにクランクを取り付けた。
ジョイントはネジで締め付ける方式になっているので、簡単である。




直管と直管をジョイントでつないで、空回りしないようにした。







左画像のような専用のビニール巻き上げ機は、安い物でも2000円以上はする。
その点、私の手作り簡易巻き上げクランクは、ジョイント1個110円のみである。
直管は、何本もある。
欠点は、直管は曲げてしまうと若干弱くなって、折れてしまう。
3本に切って、直管を潰して鉄板ビスでつなげる方法もあるが、結構面倒なので、今回は、もっとも簡単な方法を選んだ。2,3年は持つだろう。





トマト栽培 そもそも雨除けハウスは必要か?

トマトの栽培で簡易雨除けビニールを使用している。

そこで、疑問に思った。
「そもそもトマト栽培に、雨除けハウスは必要か?」と。

調べてみた。

簡易雨除けビニールハウス 


   


  


露地栽培の現実

毎年、私の隣の家作のミニ菜園でトマトを露地栽培している。
無農薬栽培。
ど素人であるが、どういうわけか病気にもならないで、育っている。


  

同じ人が、駐車場の空き地で、これまた昨年と同じ場所でトマトを作っている。


  

この画像を見る限り、大玉トマトと云えども露地栽培で十分に食べられるトマトが作れるということを物語っている。

私が露地栽培を止めたのは、尻腐れ病や灰色カビ病などに侵されてしまったからだった。


  


ミニトマトは、露地で栽培しても普通にできた。
しかし、大玉トマトは何度も失敗して嫌になってしまった。
その後、本格的なビニールハウスで大玉トマトを作ったら、奇麗なトマトが出来た。


ハウストマト大成功 のじさんのハウストマト栽培

何年も同じ場所で作ったため、連作障害を嫌って、プランター栽培に切り替えた。


  



ハウスの中では、比較的簡単に大玉トマトを作ることができた。



それではなぜ、私の家の隣の家作の露地ではトマトが出来て、私の畑では出来ないのか?


『最も大事なのが栽培土壌の条件です。
植物体の成長を支えるのが、健康な根です。
その根が育つ環境整備がなされていれば、地上の植物体も健全に育ち、
植物は少し位の気候変動は乗り越え、栽培者は美味しい収穫ができるのです』


私の家の周りには、畑が無い。
つまり虫はいても、病原菌を運んでこない。

トマトに雨が当たると病気になるのは、湿気によって虫が運んできた病原菌にやられてしまうからだ。

私の家庭菜園の周りは、農家の畑に囲まれている。
強烈な農家の殺菌消毒から逃れた虫たちが、病原菌まみれのまま一斉に家庭菜園へと逃げてくる。
農薬をあまりやらない私たちの菜園のトマトは、ひとたまりもない。



もう一つの違いは、苗の違いである。
私が使っている苗は、実生苗である。連作障害には弱い。
彼らが使っている苗は接ぎ木苗である。
苗の優秀さが違う。


そして、一番の原因は今のトマトは、ハウス栽培向けに品種改良されてしまっているということだ。


大玉などの品種はほとんどハウス栽培向けの品種になっているんだねえ。
どういうこと?
うん、ハウス栽培向けということは、水分コントロールがきちんとできるということなんだ。
ということは疫病とかのカビ系の病気は、ほとんど発生しないということで、その病気に対する耐性が低い品種になってしまっているということだね。』


『だから大玉は雨除けがあった方がよいということだ
でも、同じ大玉でも、昔ながらの露地栽培向けの品種なら、それほど気にしなくていいんだよ。』

具体的に言うと、「桃太郎」なら雨除けしなければ惨憺たる結果が待っている。
 「ホーム桃太郎」ならそこそこできる。



それから、ひとつ気がついたことは、簡易雨除けは屋根だけでも、十分に役に立つ。
それは、雨が降ってもトマトの屋根があるところの土は乾いている。
露地の状態とは明らかに違う。




簡易雨よけビニールハウス

朝畑に行って台風の被害状況を確認した。
トマトの状態は良好であった。


余り風の被害は受けていなかった。一安心である。
トマトの状態




ビニールをかけなおした。
10分程度の修復時間である。






第2弾のトマトの状態





被害は泥が跳ねているだけだった。




ジョウロでていねいに泥を落とした。




キュウリのコンプラの状態である。
 

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