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のじさん

Author:のじさん
200坪の菜園に100種類の野菜を育てる。畑の一画に秘密基地を作ってにわとりや金魚、メダカを育てている。冬には薪ストーブを燃やして暖を取り、コーヒーを飲む。都会に近い所で田舎風の暮らしを求めて、定年後の余暇時間を楽しんでいる。そんなライフスタイルの情報を発信していきます。

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インゲン豆初収穫

インゲン豆の初収穫である。
モロッコインゲンと同時に播種して、インゲン豆だけがポットの中で腐ってしまった。
土が悪かったのか、水をやり過ぎたのか原因はわからない。
3回蒔き直した。3回目は、種のへそを下に向けて蒔いた。




2列作ったが、南側と北側では成育が若干違うようだ。
画像左側が南側である。
上の画像の収穫は南側の列からのものだ。
北側はまだ着果したばかりだった。



インゲン豆

モロッコインゲンが、収穫期を迎えた。




モロッコインゲンは、豆が膨らんだ頃が収穫時期である。
皮が軟らかく、とても美味しい。











蔓有りインゲンがようやく花が咲きだした。
ポットの種まきに失敗して遅れてしまった。





小さなインゲンが育っている。


モロッコインゲンと蔓有りインゲン

モロッコインゲンが順調である。
あまり日当たりのよくない場所ではあるが、グングン成長している。





花が咲き、莢が育っている。
もうじき、収穫できるだろう。

莢が育っているモロッコインゲン(平莢インゲン)




同じ時期に、種を蒔いたが何度も発芽失敗した蔓有りインゲン。ポットの中で腐ってしまう。最初原因がわからずに2度も失敗した。
へそを下に向けて種を蒔くと、上手く行くと知ったのでその通りやったら、すんなりと発芽した。
豆類のポット蒔きは、へその位置に注意して播種すると上手く行くようだ。


蔓有りインゲンの成長






モロッコインゲン定植

日曜日にモロッコインゲンを定植した。
活着したようで元気である。








昨年は丸さやのインゲンを作らなかった。
今年は作ろうと思ったが、芽が出ても奇形が多かった。
一昨年の種だった。
新しい種を買って、現在発芽させている。











エンドウ豆の不思議

豆の件・・・おもしろいことになりましたね~
豆の仕組みですが・・・
豆の部分は子葉でその中に幼芽それに続く胚軸幼根ですよね・・・もちろん幼芽は一つしかない

芽がでていなかったものが出たのなら説明がつくのですけどそうでなないようですし…不思議です

考えられるとしたら・・・
幼芽が全部腐ったのではなく中心が少し残っていてそこから脇芽のようなものが出てきた?

正月早々、変な質問をしてしまった。
質問内容は、『湿気で一度腐ってしまった芽が、また出てきた。そんなことがあるのだろか?』

上記は、YUKIさんからの回答である。

改めて調べて見た。



緑色の芽のとなりの丸い突起物は、最初に腐った芽の残骸のようである。




こちらは砂糖エンドウであるが、一度全部芽が腐ってしまった。残りの種だったのでセルに2,3粒しか蒔いていない。

つまり、芽がほとんど生え替わった感じだった。






こちらはキヌサヤである。
しっかりと芽が生え替わった。






こちらはスナップエンドウである。
一番元気だったものが、ー番ダメになった。
幼芽が大きくなりすぎていて、逆に復活出来なかったのだろう。

最も、種はたくさんあったので、現在新しく播種し、芽も出始めている。




初めは、寒さで芽が遣られたと思い込んでいた。
YUKIさんからの指摘で、蒸れが原因ではないかといわれ、直ぐに外に出して乾かしておいた。
まだ芽が出ていないのもあったので、少しでも助けようと、ハウス内で管理していた。

また思わぬところで、新しい発見があった。
野菜作りは、奥が深いとあらためて感じた。



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