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のじさん

Author:のじさん
200坪の菜園に100種類の野菜を育てる。畑の一画に秘密基地を作ってにわとりや金魚、メダカを育てている。冬には薪ストーブを燃やして暖を取り、コーヒーを飲む。都会に近い所で田舎風の暮らしを求めて、定年後の余暇時間を楽しんでいる。そんなライフスタイルの情報を発信していきます。

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カリフローレ bigger

この前収穫した時よりも一回り大きくなっていた。
もう少し割れてからにしようか迷ったが、我慢できなくて収穫した。







帽子と比べて見ても、その巨大さがわかる





裏側から見ると、カリフローレ特徴がよくわかる。
カリフラワーとスティックセニョールの掛け合わせのようである。



◆塊ではなく花梗が細長く分岐するカリフラワー
カリフローレ/スティックカリフラワー

『カリフローレはトキタ種苗が開発し、2012(平成24)年頃から種を販売し始めた新しいカリフラワーの一種で、一般的なカリフラワーのように一つの丸い塊状に花蕾が出来るのではなく、花梗が細長く分岐し、花蕾がばらけた感じにできます。

この花梗(花の下の軸の部分)をばらしてスティック状にしたものをパックや袋に詰めて販売されます。 』



前回収穫したものがまだ残っているので、今回の分は3等分してカミサンの知り合いにおすそ分けされた。


三等分されたカリフローレを見ても、初めて見る野菜だったようで、とても驚かれたようだった。


カリフローレ収穫  デカイ!!

葉の広がった大きさを測ったら130㎝以上あった。
私が作る野菜の中で、もっとも大きなものであった。




もう少し我慢しても良かったが、秘密基地の相棒が『テレビでカリフローレのことが話題に出ていた』と云うような話をしたので、初収穫をして生の現物を見せてあげた。
もちろん半分はお裾分けをした。

もう2,3日置いても良かったと思った。




裏側に特徴がある。
スティックと同様に茎が伸びている。
春先に表が割れるまで置いておいたら、色が淡い黄色から少し黒ずんでしまって、美味しくなさそうになってしまった。





まだ、畑には10個のカリフローレがある。
次の収穫は、裏側の茎がもう少し伸びたものを収穫しようと思う。


カリフローレ、まだもう少し。

カリフローレが、いよいよ収穫まじかである。
現在は、カリフラワーの大きなものに近いが、もう少しすると茎が伸びてくる。






春にも作って食べたが、食感は良かったが甘みが無かった。
やっぱり冬に向けて、甘みが増していくのだろうと思った。
今回は、味に期待している。







カリフローレ、ロマネスコ、スティックセニョールが植えてある。
ロマネスコはようやく中心が巻きはじめたばかりである。
右側のスティックは、頂花蕾が育ち始めた。









カリフローレ・ロマネスコ・スティックセニョール

カリフローレ、ロマネスコ、スティックセニョールが大きくなっている。





一際大きなカリフローレ





ロマネスコは、これから大きくなる。




スティックセニョールは、第2弾である。




そして、カリフローレには、花芽が育っている。



カリフローレもロマネスコも育ち加減が、自然にばらばらになっている。
これは、収穫時期がずれるので、個人で食べる分には好都合である。
春に作った時は、一斉にできてしまったので食べきれず、多くがよそ様の食卓を飾ることとなった。

カリフローレ、ロマネスコ、スティックセニョール

画像左側からスティックセニョール、ロマネスコ、カリフローレ




カリフローレ

カリフローレ
7/7播種 8/4定植 
少し播種が早かった感じである。一番暑さの厳しい時で虫被害や暑さによる生育障害で、何株か枯れてしまった。


ロマネスコ


ロマネスコ 7/30播種 9/1定植
この時期のほうが、管理がしやすいようである。


スティックセニョール


スティックセニョール
7/30播種 9/1定植
こちらは第2弾であるが、第1弾はカリフローレと一緒に7/7に播種したが、管理が上手く行かなかった。かなり傷んでしまった。

ブロッコリー類は、早くとも7月の下旬から8月の上旬の播種のほうが管理しやすいように思う。


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