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のじさん

Author:のじさん
200坪の菜園に100種類の野菜を育てる。畑の一画に秘密基地を作ってにわとりや金魚、メダカを育てている。冬には薪ストーブを燃やして暖を取り、コーヒーを飲む。都会に近い所で田舎風の暮らしを求めて、定年後の余暇時間を楽しんでいる。そんなライフスタイルの情報を発信していきます。

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日当たりと野菜の生育

朝の8時半頃の画像である。
この畑は、一日中日当たりのよい第1菜園である。
友人が作っている野菜である。

防寒対策もしていないそら豆が元気に育っている。
本来そら豆は、寒さに強い野菜だと思う。




下の画像は、温床のあるビニールハウスと杉林の日陰となってしまう第3菜園である。8時半の段階で左半分が日陰となっている。
11時半には、全部が日陰となり、2時以降に西日が当たる。
昨年は、この場所にはそら豆を作ったが、寒さで何本かは枯れてしまった。
今年は右側の防寒対策をしている畝に、3条ほどそら豆を作っている。



日が当たらないところのレタス類は、危ない状態である。



同じ畝のにんにくも、日当たりが悪い。





第4畑は、一日中日が当たる良い環境である。



菜園の広さは30坪弱である。
キャベツの生長が止まっている感じがする。



この虫の名前はなんですか?

友人がタマネギの草とりをしていた時に、私の所に走ってきて変な虫がいっぱいいると言った。
とにかく見てくれと云うので、行ってみたがはじめて見る虫だ。
コバエか何かの幼虫のような感じだが、わからない。






とにかくタマネギの苗の周りにたくさんいる。
寒さで死んでしまったのかほとんどが動かない。
中には生きて動いている者もいた。
タマネギに異常はないので、害虫ではなさそうだ。






私の友人は、理科の先生で専門が生物だと言っていた。
しかし、虫はあまり詳しくないようだ。

にわとりを連れて来たら、喜んでエサにするかもしれない。



ブラックソルジャーフライ lavaeに似ている。
ただ、こちらは11節なので、上の虫は12節あるのもいるので、その仲間だろう。

ハエの幼虫が、サナギになる前の形だと思った。




野菜の苗の値段 高い

ジョイフルホンダの園芸店にセロリの苗があった。
調度、私のプランターの苗の大きさに近かった。
ここまで大きくして、初めて苗の段階なんだと思った。




  ジョイフルホンダの苗 198円           私のプランターの苗       

  


そら豆の苗 1株約75円


さすが立派な苗である。

現在、友達の分と合わせて、200個の種を蒔いてある。
全部芽がでれば、価値は75円×200個=15000円なり。


スナップエンドウの苗 1株55円




タマネギの苗があった。
どのくらいの太さで売られているのか興味があったので、細いものを選んで画像にした。
私の苗よりも1,2週間早いぐらいの太さである。


  






畑の暴風被害状況

畑の被害はあちこちにダメージがあった。

ねぎは風で切られたものが見られた。
丈夫なので、いずれ復活するだろう。



ダイコンは暴風ネットが飛ばされた。
補強しなかったためだ。
しかし、根が太くなっているので、暴風に耐えられたようだ。
若干、葉が痛んではいるが問題ないだろう。





応急で支柱で風除けをしたが、あまり効果は無かったようだ。






問題は白菜である。
暴風ネットを海苔網で補強したので、飛ばされなかった。
しかしながら、暴風を防ぐことは出来なかったようだ。





土寄せしていなかったので、風で倒され振られてしまっていた。
枯れてしまうかも知れない。




別の畑の白菜も同様である。
ネットは飛ばされ無かったが風は通してしまうので、その勢いを殺すことは出来なかったようだ。





全てでは無いが、画像のように倒されているものが多かった。




秋ジャガはトンネルを低くして、ジガイモを押えるようにしたので、風で揉まれるようなことは無かったようだ。




比較的にダメージは少ないようだ。



定説を覆した後輩友人

後輩友人が、サツマイモを掘った。
下の画像は、4株分である。
平均して、1株に太いのが2本、小さいのが2本であった。




この畑では、サツマイモは成績が悪いというのが定説であった。
90歳になる長老が10年ぐらい作って、100株植えて50本も出来なかった。

私も2,3回チャレンジしたが、太いのが1本だったり、根っこだけだったりした。
やがて、この畑はサツマイモ作りには向かないということになった。





後輩友人は、孫にサツマイモ掘りをさせてあげたいという一心で、先輩方の定説を跳ねのけ挑戦した。

私のかぼちゃ畑の隣に、今年も2列ほどサツマイモを作った80歳の大先輩も、今日収穫した。
やはり昨年同様、親指に毛が生えたほどの細いサツマイモだった。

こちらは定説通りであった。




上の画像からは、2列作ってある。
孫にサツマイモ掘りをさせてあげられると、喜んでいた。

どう見ても、蔓ボケのような感じがする。
彼は、サツマイモを植えてから、1,2度草取りをしただけで、肥料もやらなかったし、蔓返しもやらなかった。

『何にもやらなかったのが良かったのかしら。』と、彼はにこにこ顔で言った。







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