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のじさん

Author:のじさん
200坪の菜園に100種類の野菜を育てる。畑の一画に秘密基地を作ってにわとりや金魚、メダカを育てている。冬には薪ストーブを燃やして暖を取り、コーヒーを飲む。都会に近い所で田舎風の暮らしを求めて、定年後の余暇時間を楽しんでいる。そんなライフスタイルの情報を発信していきます。

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プロに学ぶ 坊主知らずの植付け

何時も通る道の隣のネギ畑。
毎年、分げつネギの坊主不知を作っている。
9月21日から植付けが始まっていた。
 





何時もは、10月頃に植付けていた。
今年は、何時もより細いネギである。
1,2週間早いからだろうか。







プロ農家に学ぶ ソルゴー障壁栽培

昨日、一つの疑問が解決した。
ブロ友さんの記事を読んで、ようやく理解できた。
毎日通る道に面した畑に、ナスが栽培されている。

そのナスの隣に、風避けかと思われる、とうもろこしに似た植物が植えられていた。。

その目的が、よく分からなかった。
風避けにしては、大袈裟過ぎるなと思っていた。。


ソルゴーとは、モロコシの外来語呼称の1つ

『モロコシは、イネ科の一年草のC4植物・穀物。熱帯アフリカ原産。タカキビとも呼ぶ。外来語呼称にはコーリャン、ソルガム、ソルゴーがある。』

天敵を利用した、環境にやさしい農業技術であった。

ソルゴーをナスの周りに植えることにより、害虫の発生を防ぐ。

①ソルゴーにアブラムシがつく。
②そのアブラムシを食べに天敵がソルゴーに来る。
③そして、虫(天敵)がナスの畑に入る。
④ナスにつく害虫を捕食する。
⑤その結果、殺虫剤が従来の3分の1以下で済む。


そろそろ終りの時期だが、まだ立派なナスの木。
まだ、たくさん生っている。





道路側から見た画像



右側にはソルゴーが植えてあり、最近上半分が切り落とされた。



田んぼ側からみた画像



参考画像   ソルゴー



プロ農家に学ぶ ナスの仕立て

先日、田んぼの真ん中の畑に、ナスを作っているのを見かけた。
さすが農家だけあって、畝幅は広々と取ってあって凄いと思った。

その中で、不思議に思ったのは、支柱の両側からキュウリネットを張ってあったことだ。
そして、その意味が分かった。




ナスが大きくなって、葉や枝がネットから飛び出している。
よく観ると、葉や枝がネットに支えられている。
田んぼの中の畑であり、風がもろにナスを襲う。





子枝や孫枝まで、ネットから顔をだし、実をつけている。
ナスの重さで、枝が付け根から裂けてしまうことを、防いでいるようだ。









プロに学ぶ ナスの仕立て

毎日通る道の並びに、田圃の一画にナス畑がある。
そのナスの仕立て方の奇麗さに、いつも感心している。





1本のナスに3本の支柱を使う。
そして、キュウリネットで両側から包み込む。
ナスが倒れないように、マイカ線を両側の真ん中に張る。





支柱建てと、ネット張り作業をしている時に偶然通りかかった。
二人の男性で、手際よく作業をしていた。





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プロ農家に学ぶ 夏ネギの収穫 

いつも観察しているネギ農家の収穫風景である。
夏のこの時期に1本ネギの収穫は、初めて見る。
品種は何だろう。






変ったネギ苗の植え方をしている農家である。
1列に3本植えとかが一般的である。
しかし、この農家の植え方は、2列に等間隔で1本ずつ植える。





今年3月30日の画像



画像は無いが、春の早い時期にトンネル栽培で苗を育てていた。
トンネルの中は、種をばら蒔いていたようだ。
中をのぞいてはいないが、苗を定植するときにトンネルを外して3日ぐらいかけて、畑全部に定植したのを見た。3,4人で作業をしていた。


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